# インティメート・マージャー（7072） 2022年９月期　通期　決算質疑応答集

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7072/disclosure/20221122570002
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7072

## 何が変わったか

2023年度に向け、ポストCookieソリューションの拡販と、コマーステック・フィンテックへの注力を進める方針が示された。また、単価とアカウント数の伸長、必要人材の積極採用を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ポストCookieソリューションでは、広告主からの広告費配分の高まりがマーケティング支援の売上増加につながり、DSP・SSPからのIM-UIDインフラ利用料がデータマネジメント・アナリティクスの売上増加につながるため。2024年半ばに予定されるChromeの3rd party cookie廃止に向けて顧客ニーズが強まると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 単価とアカウント数の伸長を見込むとの記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 必要人材を積極的に採用する予定との記載はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 2024年半ばにGoogle Chromeで3rd party cookie廃止予定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内DMP市場導入シェアNo.1との記載はあるが、シェア率はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: アドテク領域における多数のアカウントとポストCookieソリューションが差別化要因、2023年度はポストCookieソリューション、コマーステック、フィンテックに注力、マーケティング支援では単価とアカウント数の伸長を見込む、ポストCookieソリューションがマーケティング支援およびデータマネジメント・アナリティクスの売上に寄与、Chromeの3rd party cookie廃止に向け顧客ニーズと売上成長の加速を見込む、コマーステックはShopifyやAmazonで活動するEC事業者を中心にアカウント数が増加
- 新しい施策: ポストCookieソリューションの拡販、コマーステック・フィンテックへの注力、成長に必要な人材の積極採用

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入アカウント数は順調に増加」「単価・アカウント数ともに伸ばす見込み」「広告の配信量に応じたIM-UIDのインフラ利用料」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「Chromeにおける3rd party cookieの廃止が予定されている2024年の半ば」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も継続的な成長を見込んでおります」「2024年の半ばに向けて…売上の成長も強まると見込んでおります」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポスト Cookie ソリューションの拡販に重点」「コマーステックとフィンテックに注力」「必要な人材を…積極的に採用する予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間で延べ22,000件」「約4.7億のオーディエンスデータ」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入アカウント数は順調に増加」「単価が上昇」「アカウント数が伸びております」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価・アカウント数ともに伸ばす見込み」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「各領域での成長のために必要な人材を、前期に引き続き積極的に採用する予定」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「株主、投資家の皆さまからのお問い合わせや、アナリスト、機関投資家の方々との1on1ミーティングにていただいた主なご質問をまとめたもの」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「インティメート・マージャーについて」としてミッション、事業内容、サービス、シェアの説明が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「継続的な成長を見込んでおります」「採用する予定です」「伸ばす見込みとしております」「強まると見込んでおります」と記載。」）
