# 不動産流動化・セール＆リースバックの活用｜アンビスホールディングス（7071）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2018年９月のセール＆リースバックを実施。当社における不動産流動化の第一号モデル。」 — 施設保有資産を売却しつつ賃借して運営を継続するモデルを導入し、2019年6月にも「医心館 盛岡Ⅲ号館」で実施している。 (https://komori.app/company/7071/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「※１　2018年９月のセール＆リースバックにより不動産が流動化され、現在では賃貸案件として運営しております。」 — 既存施設でのセール＆リースバックにより不動産を流動化し、賃貸で運営する資産活用モデルを再掲している。新たな実施実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/7071/filing/2019-fy)
- FY2021 削除 「当社グループが行っている「医心館事業」では、事業所として「医心館」の開設に供する土地又は建物もしくはその両方を各所有者から借り受けております。」 — 当該有価証券報告書では、従来記載されていた不動産流動化・セール＆リースバックの新規実施や方針への明示的な言及を確認できない。 (https://komori.app/company/7071/filing/2020-fy)
- 2026-05-14 前進 「よりBSを重視して自社建築以外の多様なスキームを活用」 — 過去に記載が薄れた不動産流動化を含む多様な開設スキームを選択肢として再び明示している。実施実績やセール＆リースバックの再開までは記載していない。 (https://komori.app/company/7071/disclosure/20260514533457)
- 2026-08-14 前進 「よりBSを重視して自社建築以外の多様なスキームを活用」 — 過去に記載が途絶えたセール＆リースバックそのものではなく、開設スキームの一つとして不動産流動化を再び明示している。 (https://komori.app/company/7071/disclosure/20260813519645)
