# アンビスホールディングス（7071） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-12
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0OT.pdf

## 事業

世界で最もエキサイティングな医療・ヘルスケアカンパニーへをビジョンに掲げ、医心館事業に続く第二・第三の事業を創生し100年続くカンパニーを目指しています。高齢化が進む日本社会において、病院から在宅・施設へ療養を移行する政策背景のもと、医療・看護・介護資源を地域で有効かつ効率的に活用するプラットフォームの構築を進め、長期的な成長を図っています。主要な事業は医心館事業で、全国の医心館事業所を展開しています。2022年3月末日現在、全国50事業所でサービス提供しています。第2四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高10,391百万円、営業利益2,885百万円、経常利益2,811百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,987百万円、四半期包括利益2,627百万円となりました。資産総額は36,842百万円、純資産額は18,109百万円、自己資本比率は49.2%、現金及び現金同等物の四半期末残高は10,784百万円、現金及び預金の期末残高は10,784百万円です。資産の内訳として有形固定資産は19,506百万円、敷金及び保証金1,375百万円、敷金等を含む投資その他の資産は2,119百万円、株主資本は18,110百万円、負債は18,732百万円です。第2四半期累計期間末における新規事業所の開設に伴い借入金が2,019百万円、リース債務が992百万円増加した一方で現金及び預金が407百万円減少しました。医心館事業の新規開設として8事業所を開設しており、東京都江戸川区瑞江・埼玉県越谷市・千葉県柏市・埼玉県上尾市・青森県青森市・埼玉県さいたま市見沼区・神奈川県大和市・東京都練馬区平和台の各医心館を新規開設しています。開設済みの主要な設備の新設計画も引き続き進行中であり、今後も積極的な開設を進める方針です。

- 医心館 瑞江（東京都江戸川区）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 越谷（埼玉県越谷市）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 柏（千葉県柏市）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 上尾（埼玉県上尾市）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 青森（青森県青森市）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 東大宮（埼玉県さいたま市見沼区）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 大和（神奈川県大和市）を含む主要な設備の新設完了済み
- 医心館 平和台（東京都練馬区）を含む主要な設備の新設完了済み（オペレーティング・リース取引の会計処理のため主要な設備の新設に含めず）
- 2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施（株式分割後の期首換算での指標を算出）

## 数字

- 設備投資: 36億円
- フリーキャッシュフロー: -22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
