# アンビスホールディングス（7071） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/filing/2018-fy
提出日: 2019-12-26
対象期間: 2018-10-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7071
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HNJZ.pdf

## 事業

Ambis Holdings（アンビスホールディングス）は、持株会社として医心館事業を主軸とするグループ企業であり、連結子会社に株式会社アンビスを有する。事業の主たる収益源は、医心館事業を通じた介護・医療サービスの提供と、それに付随する土地・建物の賃借・運営支援等のサービス提供である。医心館事業は、有料老人ホームの運営と、施設内へ併設した訪問看護・訪問介護・居宅介護支援等の複合的サービスにより、在宅療養を地域包括ケアシステムのプラットフォームとして強化する事業として位置づけられている。現状、医心館事業は同グループの単一セグメント。2019年9月末時点で、医心館は22施設（中京圏6施設173名定員、東北圏4施設165名定員、首都圏9施設440名定員、北関東圏2施設93名定員、甲信越圏1施設41名定員、合計912名定員）を展開しており、累計入居者数は2,506名、定員は912名である。新規開設は7施設（山形、成増、東戸塚、北浦和、武蔵浦和、宇都宮Ⅱ、新潟）、都市型モデルと地方都市モデルの両方を展開している。2019年9月期の売上高は5,369,689千円、営業利益は909,739千円、経常利益は864,737千円、親会社株主に帰属する当期純利益は602,636千円である。医心館事業の出店戦略は大都市部でのドミナント戦略と地方都市での高シェア戦略を並行して推進しており、医師・薬剤師・ケアマネジャーの外部化を特徴として、外部連携を軸に地域医療のプラットフォーム化を目指す。医心館の出店・運営は賃貸・自社保有の組み合わせで行われ、看護職員の人員体制は病院の入院基本料に準ずる水準で配置されている。事業のリスクとして、医療介護制度の改定、指定取消・更新、施設の稼働率、法令遵守等が挙げられる。沿革として、2013年に三重県桑名市で株式会社アンビスが設立され、2016年10月にアンビスホールディングス設立、2019年10月に東京証券取引所JASDAQへ上場を果たしている。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円
- 従業員数: 594人

## セグメント

- 医心館事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 9億円

## 地域別

- 神奈川県国民健康保険団体連合会 / 売上高 10億円
- 社会保険診療報酬支払基金 / 売上高 6億円
- 岩手県国民健康保険団体連合会 / 売上高 6億円
- 三重県国民健康保険団体連合会 / 売上高 5億円
- 埼玉県国民健康保険団体連合会 / 売上高 5億円
- 愛知県国民健康保険団体連合会 / 売上高 4億円
