# アンビスホールディングス（7071） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20260927540610
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

株式会社アンビスホールディングスが、AI・情報技術を使ったシステム開発や医療現場の業務改善支援を行う完全子会社「株式会社AIZIA」を設立する。設立日は2026年10月1日を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療・介護・福祉分野で人材不足を背景に業務効率化や生産性向上の重要性が高まる中、当社グループが蓄積した医療・介護現場の知見やノウハウを活用し、AI・DXシステムの開発・提供、業務プロセスの変革、経営・運営改善支援を行うため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社AIZIA
- 対象会社の事業内容: AIその他の情報技術を活用したシステム、ソフトウェアの開発・提供、既存システム・データの連携、業務プロセスの変革及び運営改善支援
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: １円
- 対象会社の設立年月日: 2026年10月１日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の2026年９月期連結業績に与える影響はありません。今後業績に与える影響について公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせします。
- 取締役会決議日: 2026 年９月 28 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：株式会社AIZIA（英文名：AIZIA, Inc.）、代表取締役：柴原 慶一。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株式会社 AIZIA（アイジア）」を当社の完全子会社として設立することを決議いたしました。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「子会社「株式会社 AIZIA（アイジア）」を設立することといたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「大株主および持株比率　株式会社アンビスホールディングス 100％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株式会社アンビスホールディングス 100％」と記載され、異動前の持分比率の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都中央区京橋一丁目６番１号」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止、上場維持その他の上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「資本金　１円。また、「当社の2026年９月期連結業績に与える影響はありません」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当社の2026年９月期連結業績に与える影響はありません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「当社の2026年９月期連結業績に与える影響はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、「株式会社 AIZIA（アイジア）」を当社の完全子会社として設立することを決議いたしました。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定、株式価値評価または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当社が「株式会社 AIZIA（アイジア）」を完全子会社として設立すると記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立前の相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「設立する子会社の概要には資本金「１円」の記載はあるが、売上高、利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「AIその他の情報技術を活用したシステム、ソフトウェアの開発・提供、既存システム・データの連携、業務プロセスの変革及び運営改善支援」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「当社グループでは医療・介護の現場で蓄積してきた知見やノウハウを活かし、AIを活用した社内システムの開発・導入を進めております。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「既存システムやデータを活用しながら現場に入り込み、業務プロセスの変革や経営・運営改善まで一体で支援します。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスクまたは不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「設立年月日　2026年10月１日（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立年月日は「2026年10月１日（予定）」と記載され、「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、設立することを決議いたしました。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「名称　株式会社AIZIA（英文名：AIZIA, Inc.）および代表者の役職・氏名　代表取締役 柴原 慶一」）
