# アンビスホールディングス（7071） 2026年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20260813519645
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

第3四半期累計は、施設開設と立ち上がりにより売上高が増えた一方、稼働率の低下と人件費増加でEBITDA・営業利益・純利益は減少した。通期予想は、診療報酬改定の影響に不確実性があるため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

施設の開設と立ち上がりにより増収となった一方、施設稼働率の低下とシフトチェンジによる人件費上昇によりEBITDAが減少した。通期予想は、診療報酬改定の影響の不確実性を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":38288,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":3623,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2485,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.5,"unit":"%","前年同期比増減":"-3.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12688,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":819,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":589,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":16.1,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":6.5,"unit":"%"},"純利益率":{"value":4.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.1%","EBITDA":"86.7%","営業利益":"95.3%","純利益":"118.4%","医心館事業売上高":"73.5%","医心館事業EBITDA":"85.2%","医心館事業セグメント利益":"94.5%","総合医療支援事業売上高":"105.6%","総合医療支援事業引当前営業利益":"105.9%","総合医療支援事業セグメント利益":"100.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対しては順調に進捗／第3四半期の段階で通期業績予想をほぼ達成
- セグメント別実績: {"医心館事業":{"売上高":{"value":37393,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"EBITDA":{"value":5536,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7},"セグメント利益":{"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.8}},"総合医療支援事業":{"売上高":{"value":897,"unit":"百万円","yoy_pct":100},"引当前営業利益":{"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"セグメント利益":{"value":599,"unit":"百万円","yoy_pct":350}}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA増減":{"既存施設売上高増減":-915,"既存施設人件費増加":-568,"新規施設売上高増加":2366,"新規施設人件費増加":-1545,"地代家賃増加":"-169百万円","人件費増加（販管費）":"-225百万円","その他":512}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":137,"unit":"施設","期中開設数":8,"定員数":7108,"定員単位":"名"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減・採用計画":"全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置"}
- 業績見通しの前提: {"医心館事業":{"開設計画":"9施設","稼働率":"期末に向けて緩やかに回復する見込み","診療報酬改定":"2026年度改定の影響を一定考慮","人件費等":"インフレ影響等を考慮して増加する計画"},"総合医療支援事業":"今期は新たに数百床規模の医療機関の支援を開始予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"自己資本比率":"目安30%","中期見込":"自己資本比率30%を上回る水準"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目安":30,"unit":"%","26年9月期第3四半期実績":49},"総合医療支援事業ROIC":{"value":27.6,"unit":"%","対象":"26年9月期計画"}}
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円／1株","中間":"not_disclosed","期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療機関支援対象":"一般病院の72.7%が赤字（2024年度）","医心館のがん患者受入シェア":"国内全体の2.1%程度","対象市場":"日本の病院150万床"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総合医療支援事業を新たな成長ドライバーとして別セグメント化、医療機関向けの金融支援・医療介護用品供給を含む総合支援体制を拡充、ドミナント地域を重視し、自社建築以外にリース、M&A、不動産流動化などの開設スキームを活用、業務改善のための標準ケアマニュアル・標準ケア記録・重症度分類を整備、新たなコミュニケーションツール「TUNAG」を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結売上高74.1%、EBITDA86.7%、営業利益95.3%、純利益118.4%。医心館事業売上高73.5%、総合医療支援事業売上高105.6%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対しては順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年9月期3Qの売上高12,688百万円、EBITDA2,044百万円、営業利益819百万円、親会社株主に帰属する当期純利益589百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期の通期見通し（変更なし）」「不確実性を鑑みて通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減要因」の図に、既存施設売上高増減、新規施設売上高増加、人件費増加などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シフトチェンジによる人件費上昇の影響で、EBITDAは減少」「人件費が増加し、前年比でEBITDAは減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医心館事業と総合医療支援事業について、売上高、EBITDAまたは引当前営業利益、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（売上原価）、地代家賃、減価償却費、人件費（販管費）、採用費（販管費）の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「既存施設稼働率73.8%、新規施設稼働率41.6%。EBITDAは前年比8.1%減で、増減要因として人件費増加等を金額表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年9月期は首都圏／東日本を中心に9施設を開設予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「診療報酬改定影響の不確実性を鑑みて通期予想は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は通期見通しを達成する見込み」「稼働率は期末に向けて緩やかに回復する見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込」「中期（見込）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より総合医療支援事業を別セグメントとして切り出し」「リース、M&A、不動産流動化」「新たなコミュニケーションツール『TUNAG』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率73.8%、新規施設稼働率41.6%、137施設、定員7,108名、看取り率98.9%、顧客満足度8.80、NPS57.1。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存施設の稼働率は73.8%」「施設の開設と立ち上がりにより増収」「支援先の医療機関が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施設数・定員数・稼働率は示されているが、客数と単価等の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の病院150万床、医心館が受け入れるがん患者は国内全体の2.1%程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元方針には配当の記載があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業CF／投資CFの推移は掲載されているが、設備投資額等の内訳はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年9月期第3四半期決算説明資料」で、決算概況、セグメント業績、通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「沿革」「経営・事業ミッション」がある一方、前半は決算概況・業績見通しで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は通期見通しを達成する見込み」「不確実性を鑑みて通期予想は据え置き」「9施設を開設予定」」）
