# アンビスホールディングス（7071） 2026年９月期上半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20260514533457
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2026年9月期上半期は、施設開設や新規事業の拡大で売上高が前年同期比7.5%増となった一方、人件費増加や施設稼働率低下によりEBITDA・営業利益・純利益は減少した。通期予想は、診療報酬改定の不確実性を理由に据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

施設の開設と立ち上がりにより増収となった一方、施設稼働率の一時的な低下、シフトチェンジによる人件費上昇、診療報酬改定の影響が挙げられている。通期予想は、診療報酬改定影響の不確実性を理由に据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25600,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":2804,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1896,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":11,"前年同期比増減ポイント":-4.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12664,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2044,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1206,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":814,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.5,"EBITDA":62.6,"営業利益":73.8,"純利益":90.3,"医心館事業売上高":49.2,"医心館事業EBITDA":63.3,"医心館事業セグメント利益":77.5,"総合医療支援事業売上高":67,"総合医療支援事業引当前営業利益":67.7,"総合医療支援事業セグメント利益":54.2}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"医心館事業":{"売上高":{"value":25033,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"EBITDA":{"value":4113,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9},"セグメント利益":{"value":2479,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}},"総合医療支援事業":{"売上高":{"value":569,"unit":"百万円","yoy":"2.5倍"},"引当前営業利益":{"value":406,"unit":"百万円","yoy":"3倍"},"セグメント利益":{"value":324,"unit":"百万円","yoy":"5倍"}}}
- 増減要因の内訳: {"既存施設売上高増減":-569,"既存施設人件費増加（原価）":-328,"新規施設売上高増加":1983,"新規施設人件費増加（原価）":-1274,"地代家賃増加（原価）":-60,"人件費増加（販管費）":-118,"その他":-209}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":4444,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5},"EBITDAマージン":{"value":17.4,"unit":"%","yoy_change_point":-3.7},"既存施設稼働率":{"value":74.2,"unit":"%"},"新規施設稼働率":{"value":40,"unit":"%"},"施設内看取り率":{"value":98.9,"unit":"%"},"顧客満足度平均":{"value":8.8,"unit":"10点満点"},"NPS":{"value":57.1,"unit":"ポイント"}}
- 単価と数量の指標: {"末期がん患者の入居日数":{"当社":26,"緩和ケア病棟":27.9,"unit":"日"},"月間受入人数規模":{"value":1000,"unit":"名規模"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":135,"期末定員数":6980,"期中開設数":6,"通期予定施設数":138,"通期予定定員数":7178}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"診療報酬改定による報酬単価下落想定":"約20%","医心館事業の通期新規開設数":9,"総合医療支援事業の新規支援医療機関":"数百床規模"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率目安":30,"unit":"%","26年9月期予想自己資本比率":"30%を十分に上回る水準"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":4,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のがん死亡数に対する医心館受入規模":"約2.1%","対象市場":"日本の病院約150万床"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総合医療支援事業を当期から独立セグメント化、診療報酬改定に向けた人員配置の最適化、ドミナント地域や支援先医療機関の隣地を重視する開設戦略への変更、リース、M&A、不動産流動化、不動産建築受託など多様な開設スキームの活用、ITツールを用いた記録チェック機能の導入、社内コミュニケーションツール『TUNAG』の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.5%、EBITDA62.6%、営業利益73.8%、純利益90.3%。医心館事業売上高49.2%、総合医療支援事業売上高67.0%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『上半期の通期予想に対する進捗率は売上：49.5%、EBITDA：62.6%と順調』『通期予想に対しては順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『直近1年間四半期業績推移』に2026年9月期2Qの売上高12,047百万円、EBITDA2,044百万円、営業利益1,206百万円、純利益814百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の主張は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年9月期の通期見通し（変更なし）』『通期予想は据え置き』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『EBITDA増減要因（25年9月期上半期–26年9月期上半期）』に既存施設売上高増減569百万円減、新規施設売上高増加1,983百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『シフトチェンジによる人件費上昇の影響で、EBITDAは減少』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医心館事業、総合医療支援事業それぞれについて売上高、EBITDAまたは営業利益・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『主要売上原価／販管費』に人件費、地代家賃、減価償却費、採用費を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「既存施設売上高増減(569)百万円、既存施設人件費増加(328)百万円、新規施設人件費増加(1,274)百万円などの増減要因図。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「報酬単価の下落幅『約20%』、医心館事業『9施設を開設予定』、『数百床規模』の支援を開始予定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『診療報酬改定影響の不確実性を鑑みて通期予想は据え置き』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『改定直後は一時的に収益性が低下する見込み』『稼働率は期末に向けて緩やかに回復する見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期（見込）』『自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『当期より総合医療支援事業を別セグメントとして切り出し』『TUNAGを導入』『多様な開設スキームを活用』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率74.2%、新規施設稼働率40.0%、施設内看取り率98.9%、顧客満足度8.80、NPS57.1など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総合医療支援事業売上高は前年比2.5倍、既存施設稼働率74.2%、連結EBITDAマージンは前年同期比3.7ポイント減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『末期がん患者の入居日数』で当社26.0日、緩和ケア病棟27.9日。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本の病院150万床、医心館で受け入れるがん患者は年間約8,000人で国内全体の2.1%程度。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『26年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年9月期上半期決算説明資料』で、決算概況、セグメント業績、通期見通しを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に『会社概要』『沿革』『経営・事業ミッション』を掲載する一方、決算概況・業績推移が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成する見込み』『回復する見込み』『不確実性を鑑みて通期予想は据え置き』」）
