# アンビスホールディングス（7071） 2026年９月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20260212556761
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2026年9月期第1四半期は、施設の開設・立ち上がりにより売上高が前年同期比9.9％増となった一方、人件費上昇や稼働率低下の影響でEBITDA、営業利益、純利益は減少した。また、総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出した。

## 会社が挙げた理由

施設の開設と立ち上がりにより増収となった一方、施設稼働率の一時的な低下とシフトチェンジによる人件費上昇によりEBITDAが減少した。総合医療支援事業では、一部取引先について予防的に貸倒引当金を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12936,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":1597,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.7}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12936,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2399,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1597,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1081,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.0%","EBITDA":"33.8%","営業利益":"42.1%","当期純利益":"51.5%","医心館事業_売上高":"25.0%","医心館事業_EBITDA":"37.1%","医心館事業_セグメント利益":"50.3%","総合医療支援事業_売上高":"23.5%","総合医療支援事業_引当前営業利益":"23.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"医心館事業":{"売上高":{"value":12737,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"EBITDA":{"value":2410,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"セグメント利益":{"value":1608,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}},"総合医療支援事業":{"売上高":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":90.3},"引当前営業利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":96.5},"セグメント利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"既存施設売上高増減":-253,"既存施設人件費増加（原価）":-125,"新規施設売上高増加":1246,"新規施設人件費増加（原価）":-731,"地代家賃増加（原価）":-92,"人件費増加（販管費）":-41,"その他":-228,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":134,"単位":"施設","期中開設数":4,"期中閉鎖数":"not_disclosed","定員数":6917,"定員単位":"名"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"開設計画":"9施設","新規開設定員数":"526名","稼働状況":"期末に向けて緩やかに回復する見込み","診療報酬改定":"2026年度改定の影響を一定考慮","人件費等":"インフレ影響等を考慮し増加する計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率の目安":"30%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":4,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し、新たに1つの医療機関への支援を決定、医療機関支援で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開、新たな情報共有ツール『TUNAG』を導入、自社建築以外のリース、M&A、中古物件、不動産流動化、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想対比達成率：売上25.0%、EBITDA33.8%」「医心館事業…セグメント利益50.3%」「総合医療支援事業…売上高23.5%、引当前営業利益23.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗率は売上：25.0%、EBITDA：33.8%と順調」「通期予想に対しては順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/9期第1四半期実績」「26/9期第1四半期実績」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA増減要因（25年9月期第1四半期–26年9月期第1四半期）」の図に各要因の百万円額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シフトチェンジによる人件費上昇の影響で、EBITDAは減少」「施設稼働率の低下に加え、シフトチェンジの影響で人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「医心館セグメント業績」「総合医療支援セグメント業績」の各表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」の四半期推移、および「人件費増加」「地代家賃増加」等のEBITDA増減要因」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDA増減要因図で「既存施設売上高増減△253百万円」「人件費増加（販管費）△41百万円」等を掲載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「26年9月期は首都圏／東日本を中心に9施設を開設予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「診療報酬改定の影響を一定考慮」「人件費等の費用は増加する計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて緩やかに回復する見込み」「2Q以降に採用関連費用が増加する可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期」「投資スタンスを…フリー・キャッシュ・フロー重視にシフトチェンジ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当期より総合医療支援事業を別セグメントとして切り出し」「新たに1つの医療機関への支援が決定」「新たなコミュニケーションツール『TUNAG』を導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設稼働率75.9%、134施設・定員6,917名、施設内看取り率98.9%、NPS57.1、平均値8.80、看護師比率99.3%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存施設の稼働率は80%を下回っている」「第1四半期は…4施設を開設」「NPS：57.1、平均値：8.80」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のがん死40万人」「日本の病院150万床」「医心館で受入れているがん患者は…国内全体の2.1%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「26年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」「中長期的な配当方針は今後の再成長に伴い改めて検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な成長投資を継続」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期第1四半期決算説明資料」、業績概況・セグメント業績・見通しのスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「5．会社概要」および沿革・ミッションのページがある一方、「2．第1四半期決算概況」「3．2026年9月期の見通し」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復を見込む」「9施設を開設予定」「増加する可能性」「将来において不正確…可能性があります」」）
