# アンビスホールディングス（7071） 2025年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20251110593229
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2025年9月期は、売上高が増えた一方、新規施設の立ち上げ遅れや人件費増などで利益が減少した。2026年9月期は、総合医療支援事業を別セグメントとして伸ばす一方、医心館事業の利益率低下により全体では増収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、特別調査委員会対応の影響で新規施設の入居調整や既存施設の稼働が低調となり、新規施設の立ち上げが遅れた。また、シフトチェンジによる人員体制の強化で人件費などが増加した。2026年9月期は、稼働率の回復を見込むものの、人件費等の増加と2026年度の診療報酬改定の影響を一定程度織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期
- 売上高: {"value":49174,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":6162,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3660,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-12.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12809,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2264,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1465,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":661,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年9月期":{"売上高":{"value":51700,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年9月期修正予想":{"売上高":100.2,"unit":"%","EBITDA":100.7}}
- 計画に対する自己評価: 特別調査委員会等の影響を踏まえた修正予想通りの着地
- セグメント別実績: {"医心館事業":{"売上高":{"value":48641,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5811,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"総合医療支援事業":{"売上高":{"value":533,"unit":"百万円"},"引当前営業利益":{"value":405,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":351,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"EBITDA前年差":{"既存施設売上高増加":2969,"既存施設人件費増加（原価）":-3846,"新規施設売上高増加":3403,"新規施設人件費増加（原価）":-2632,"地代家賃増加（原価）":-475,"人件費増加（販管費）":-378,"その他":-2556}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":130,"単位":"施設","期中の新規開設":28,"期中の増床":1,"期中の事業譲受による開設":1,"定員":6706,"定員単位":"名"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"not_disclosed","採用・配置":"全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置"}
- 業績見通しの前提: {"2026年9月期医心館事業の新規開設":9,"単位":"施設","稼働率":"期末に向けて緩やかに回復する見込み","診療報酬改定":"2026年度の影響を一定考慮","人件費等":"インフレ影響等を考慮して増加する計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率の目安":30,"単位":"%","25年9月末実績":43,"ROIC":"総合医療支援事業について23年9期3.5%、24年9期21.0%、25年9期28.2%、26年9期27.6%、27年9期27.5%、28年9期30.0%の実績・計画"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10427,"unit":"百万円（2025年9月期の投資キャッシュ・フロー）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本のがん死亡者数":400000,"単位":"人","日本の病床数":1500000,"単位2":"床","医心館が受け入れるがん患者の国内シェア":2.1,"単位3":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 総合医療支援事業を新たなセグメントとして切り出し、総合医療支援事業で経営コンサル・金融支援・商社機能の3メニューを展開、医心館事業で病院内・隣接地域、不動産流動化、M&A、中古物件、不動産建築受託など多様な開設スキームを活用、社内コミュニケーションツール『TUNAG』を導入、標準ケアマニュアル、標準ケア記録、重症度分類を整備・運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期予想対比達成率：売上高100.2%、EBITDA100.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「特別調査委員会等の影響を踏まえた修正予想通りの着地となった」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/9期4Qの売上高12,809百万円、EBITDA2,264百万円、営業利益1,465百万円、親会社株主に帰属する当期純利益661百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「25年9月期の通期修正予想、通期予想対比達成率」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDA増減要因（24年9月期－25年9月期）として、既存施設売上高増加2,969百万円、新規施設人件費増加▲2,632百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規施設の立ち上げ遅れに伴いEBITDAが減少、既存施設の稼働率は81.5%、新規施設の稼働率は36.2%」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医心館事業の売上高48,641百万円・営業利益5,811百万円、総合医療支援事業の売上高533百万円・営業利益351百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（売上原価）、地代家賃及び減価償却費、人件費（販管費）、採用費の四半期推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは前年比28.2%減、既存施設人件費増加（原価）▲3,846百万円、新規施設人件費増加（原価）▲2,632百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「26年9月期は首都圏／東日本を中心に9施設を開設予定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「診療報酬改定の影響を一定考慮、人件費等の費用は増加する計画」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「特別調査委員会の影響により一時的に落ち込んだ稼働率は期末に向けて緩やかに回復する見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的には、資本効率を意識した持続的な投資サイクルへ移行」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「当期より総合医療支援事業を別セグメントとして切り出し、新たな成長ドライバーと位置付ける」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「130施設、定員6,706名、既存施設稼働率81.5%、新規施設稼働率36.2%、NPS57.1など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「25年9月期は28施設を開設、下半期の稼働状況は上半期に比して低調、足元は退職率が改善傾向」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国出張可能な看護師・介護士を月100名以上配置」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医心館で受け入れているがん患者は年間～8,000人、国内全体の2.1%程度」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「26年9月期の1株当たり配当金は前年度と同じ4円を予想」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準、総合医療支援事業のROICは25年9期28.2%、28年9期30.0%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「25年9期の投資キャッシュ・フロー▲10,427百万円、有形固定資産の取得による支出▲10,407百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期決算説明資料」で、決算概況・見通し・参考資料をスライド形式で掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、経営・事業ミッションは掲載されているが、決算概況と見通しが資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「稼働率は回復を見込む、人件費等の費用は増加する計画、診療報酬改定の影響を一定考慮」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料として、業績表、増減要因図、事業別見通しをスライド形式で掲載」）
