# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20251105588095
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2025年9月期は売上高が15.8％増えた一方、営業利益は41.9％減、親会社株主に帰属する当期純利益は50.8％減となった。2026年9月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益は前期比38.3％減の3,800百万円とする予想で、年間配当は4.00円を維持する。

## 会社が挙げた理由

当期について、医心館事業で29事業所を新設し、1事業所を増床した一方、1事業所を閉鎖し、1事業所を事業譲渡したと説明している。次期については、新設施設の業績貢献や既存施設稼働率の回復を見込む一方、人件費増等の費用増や診療報酬改定の影響を考慮して保守的に計画している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":49174,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":6162,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.9}
- 経常利益: {"value":6343,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3660,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.8}
- １株当たり当期純利益: 37.52円
- 売上高営業利益率: 12.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.0%","前期末":"46.3%"}
- 総資産: {"value":83947,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":36132,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6025,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10427,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6365,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10833,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-48},"純利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 10.7%（2026年9月期予想18.6%）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2753,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":50,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","value":650,"unit":"百万円"},{"項目":"訴訟損失引当金繰入額","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社ミドリ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 98112000
- 期末自己株式数: 578157
- 業績の増減要因: 医心館事業で新たに29事業所を開設し、1事業所を増床した一方、「医心館 本郷」を閉鎖し、「医心館 姫路」を事業譲渡した。次期計画では、新設施設の業績貢献と既存施設稼働率の回復を見込む一方、人件費増等の費用増や診療報酬改定影響を考慮している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「49,174百万円 15.8％」、営業利益「6,162百万円 △41.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,660百万円 △50.8％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年9月期の売上高「49,174」、営業利益「6,162」／2024年9月期の売上高「42,475」、営業利益「10,612」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,162百万円」、経常利益「6,343百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,660百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2026年9月期予想「営業利益3,800百万円 △38.3％」／2025年9月期実績「営業利益6,162百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期「期末4.00円、合計4.00円」／2026年9月期(予想)「期末4.00円、合計4.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向（連結）」は2025年9月期「10.7％」、2026年9月期予想「18.6％」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「特別調査費用等650百万円」「訴訟損失引当金繰入額11百万円」「その他46百万円」、特別損失合計「708百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「特別調査費用等」「訴訟損失引当金繰入額」「その他」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医心館事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率「2025年9月期12.5％」「2024年9月期25.0％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年９月期43.0％」「2024年９月期46.3％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「2025年９月期6,025百万円」「2024年９月期7,484百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「新たに29事業所を開設、１事業所を増床した一方で…閉鎖し…事業譲渡しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに29事業所…１事業所を増床した一方で…閉鎖し…事業譲渡しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「綿密なマーケティングと開設戦略に基づいて積極的な開設を進め、併せて医療機関ほかに対する精力的な営業活動を行う」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年９月末時点で全国139事業所（7,232人）となることを見込んでおります」「実際の業績数値は…異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月１日～2025年９月30日」および売上高「49,174百万円」、営業利益「6,162百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費増等の費用増や令和８年度に予定される診療報酬改定影響等の不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社ミドリ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フローおよび事業概況の記載」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに29事業所」「2026年９月末時点で全国139事業所（7,232人）」「次期においては９事業所を新規開設」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「世界で最もエキサイティングな医療・ヘルスケアカンパニーへ」をビジョンに掲げるとの記載」）
