# アンビスホールディングス（7071） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20251016574577
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は4,547百万円、営業利益は2,527百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,204百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

下半期に拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れて特別調査委員会の調査協力に対応した影響で、新規開設拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達となった。稼働率に連動した採用調整などで費用を抑制したものの、営業利益も当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53647,"revised_forecast":49100,"change":-4547,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":8627,"revised_forecast":6100,"change":-2527,"change_rate":-29.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":8265,"revised_forecast":6300,"change":-1965,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5804,"revised_forecast":3600,"change":-2204,"change_rate":-38,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.3,"revised_forecast":36.91,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月７日
- 前期実績: 24 年 9 月期：売上高42,475百万円、営業利益10,612百万円、経常利益10,551百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,438百万円、1株当たり当期純利益75.86円銭
- 修正の理由: 下半期に拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れ、特別調査委員会の調査協力に対応していた影響により、新規開設拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達となったため。稼働率と連動した採用の調整等で費用をコントロールしたものの、営業利益も下振れする見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の連結業績予想数値の修正」として通期数値を示している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は53,647百万円から49,100百万円、営業利益は8,627百万円から6,100百万円、経常利益は8,265百万円から6,300百万円、当期純利益は5,804百万円から3,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高▲8.5％、営業利益▲29.3％、経常利益▲23.8％、当期純利益▲38.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）▲8.5％、▲29.3％、▲23.8％、▲38.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「当期の連結業績予想数値の修正」で、参考値も「前期連結実績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「▲38.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「▲8.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後6,100百万円に対し前期10,612百万円、経常利益は6,300百万円に対し10,551百万円、当期純利益は3,600百万円に対し7,438百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄で前回発表予想（A）と今回修正予想（B）が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「特別調査委員会の調査協力に対応していた影響」や売上未達、採用調整等が説明されているが、特別損失等の計上内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れ、特別調査委員会の調査協力に対応していた影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に新規開設拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別調査委員会の調査協力に対応していた影響」「新規開設拠点の入居調整」「訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達」「稼働率と連動した採用の調整等で費用のコントロール」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は当初予想を4,547百万円下回る見通し」「営業利益は当初予想を2,527百万円下回ることが想定」と記載されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「特別調査委員会の調査協力に対応していた影響」および「稼働率と連動した採用の調整等で費用のコントロール」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期は」「しかしながら下半期は」と時期を区分し、「売上高は当初予想を4,547百万円」「営業利益は当初予想を2,527百万円下回る」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下半期は、拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れ…対応していた影響」と記載されているが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規開設拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達」「採用の調整等で費用のコントロール」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は職員の調査協力、入居調整、訪問看護・訪問介護等の売上未達、採用調整について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「稼働率と連動した採用の調整等で費用のコントロールを行ったものの」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、構造的な再編・撤退・拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 17 日」、対象期間は「2024 年 10 月１日～2025 年９月 30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 11 月７日の 2024 年９月期通期決算発表時に開示した2025 年９月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の各科目と修正理由を記載しており、配当予想の修正または据え置きに触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見通しとなります」「下回ることが想定されます」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
