# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20250926563336
種別: 決算
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

第3四半期累計は、23事業所の新設などで売上高が前年同期比18.4％増となった一方、営業利益は42.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は47.8％減となった。特別調査委員会への対応で新規拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護の売上が想定未達となり、通期予想を売上高491億円、営業利益61億円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

下半期に拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れ、特別調査委員会の調査協力に対応した影響で、特に新規拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達となったため。稼働率と連動した採用の調整等で費用をコントロールしたものの、営業利益も当初予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":36364,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":4697,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 経常利益: {"value":4838,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2998,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.8}
- １株当たり当期純利益: 30.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.9,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":82640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35475,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49100,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"経常利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3},"純利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":53647,"revised_forecast":49100,"change":-4546,"change_rate":-8.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":8627,"revised_forecast":6100,"change":-2493,"change_rate":-29.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8265,"revised_forecast":6300,"change":-1965,"change_rate":-23.8,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":5804,"revised_forecast":3600,"change":-2204,"change_rate":-38,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":4,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1974,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"特別調査費用等","value":199,"unit":"百万円"},{"項目":"特別調査費用引当金繰入額","value":354,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミドリ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 98112000
- 期末自己株式数: 576604
- 業績の増減要因: 医心館事業で23事業所を新設し、1事業所を増床したことなどで売上高は増加した。一方、特別調査委員会の調査協力への対応により、新規拠点の入居調整や訪問看護・訪問介護等の売上が当初想定に未達となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期累計の売上高は36,364百万円、通期予想は49,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は4,697百万円、通期予想は6,100百万円。売上高は36,364百万円、通期予想は49,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高18.4％増、営業利益42.4％減、経常利益40.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益47.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は30,711百万円から36,364百万円、営業利益は8,158百万円から4,697百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,697百万円、経常利益4,838百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,998百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は6,100百万円、前期連結実績は10,612百万円。通期予想の対前期増減率は△42.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は4.00円、2025年9月期予想も4.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別調査費用等199百万円、特別調査費用引当金繰入額354百万円、特別損失合計553百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医心館事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、EBITDA、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年9月期第3四半期42.9％、2024年9月期46.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「拠点職員および本社職員の相当数が通常業務を離れ、特別調査委員会の調査協力に対応していた影響もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額は△4,546百万円、営業利益の増減額は△2,493百万円と記載されている一方、個別要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たに23事業所…を開設」「新規拠点の入居調整」「稼働率と連動した採用の調整等で費用のコントロール」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は当初予想を2,493百万円下回ることが想定されます」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高36,364百万円、営業利益4,697百万円などの数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ミドリ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに23事業所…を開設、1事業所…を増床した一方で『医心館 本郷』を閉設しました。」」）
