# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20250926563332
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

特別調査委員会の影響で新規施設の入居調整や運営に遅れが生じ、2025年9月期の通期予想を下方修正した。第3四半期累計は当初予想に対して売上高67.8%、EBITDA58.8%の進捗にとどまった。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会への協力に伴うオペレーションの混乱と追加人件費、新規開設拠点を中心とする入居調整の遅れにより売上高が想定を下回った。販管費は採用費や本社人員の抑制で削減したが、影響を吸収できなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36364,"unit":"百万円（第3四半期累積実績）","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4697,"unit":"百万円（第3四半期累積実績）","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2998,"unit":"百万円（第3四半期累積実績、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"12.9%（第3四半期累積実績）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed（採用費、本社人員の抑制等による削減額は+5.2億円）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12543,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1682,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":13.4,"unit":"%"},"営業利益":{"value":953,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.6,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":2.5,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":8900,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":18.1,"unit":"%"},"営業利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.4,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"当期純利益率":{"value":7.3,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"当初予想ベース":{"売上高":"67.8%","EBITDA":"58.8%","営業利益":"54.4%","当期純利益":"51.6%"},"下期当初予想ベース":{"売上高":"42.4%","EBITDA":"25.6%"}}
- 計画に対する自己評価: 当初予想を下回る着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"131施設、定員6,706名を2025年9月末の目標・予定として記載","期中の開設等":"第3四半期に7施設を開設、1施設を増床、1施設を事業譲渡により開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（3～5年後の成長イメージと中期でのFCFプラス見込みは記載）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間・期末の内訳":"年1回の期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8904,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、2025年9月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"がん患者受入数":"年間約8,000人","国内全体に占める割合":"約2.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリー・キャッシュ・フロー重視への投資スタンスの一時的な転換、医療支援事業で6つの医療機関の事業譲渡を完了、教育研修への参加と人員体制の拡充、採用活動の加速

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67.8%、EBITDA58.8%、営業利益54.4%、当期純利益51.6%。下期予想対比進捗率は売上高42.4%、EBITDA25.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「特殊要因により当初予想を下回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期実績として売上高12,543百万円、EBITDA1,682百万円、営業利益953百万円、当期純利益309百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「特別調査委員会の影響を加味し、年度予想を以下の通り修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「EBITDA推移に既存施設売上高増加▲2,157百万円、新規施設売上高増加▲4,533百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別調査委員会の影響により、特に新規施設における稼働率が計画を下回る水準で推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益の連結数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（売上原価）6,797百万円、地代家賃517百万円、減価償却費543百万円、採用費613百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の修正差異▲25.2億円、稼働率の影響▲19.1億円、オペレーション影響▲11.3億円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も開設を予定」「運営体制の維持・強化を図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期でのFCFプラスを見込」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「投資スタンスをフリー・キャッシュ・フロー重視に一旦シフトチェンジ」「6つの医療機関の事業譲渡を完了」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率82～85%、131施設、施設内看取り率98.9%、顧客満足度8.80、NPS57.1など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存施設の稼働率は安定稼働の目安である82～85%」「新規施設の稼働は想定を下回る」「退職率は上昇基調」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用活動の加速や人員体制の拡充には触れているが、人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間～8,000人」「国内全体の2.1%程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年9月期第3四半期の有形固定資産の取得による支出8,904百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第3四半期決算概況と通期見通し修正の後に、事業特徴・沿革・参考資料を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後も開設を予定」「中期でのFCFプラスを見込」「将来において不正確であることが判明したり、実現しない可能性があります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率82～85%、施設数131、定員6,706名、看取り率98.9%、顧客満足度8.80、NPS57.1など。」）
