# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期上半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20250812539951
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2025年9月期上半期は、売上高が上期計画を下回った一方、営業利益・純利益は計画を上回った。特別調査委員会の調査を受け、最大約6,300万円を引き当てるとともに、記録業務や内部統制の改善策を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規施設の開設による増収があったものの、年末年始のカレンダーの影響や新規施設の立ち上がりに時間を要した。利益面では既存施設の稼働率が83.8％と安定し、上期予想を超過した。一方、前年同期比ではシフトチェンジに伴う施設の収益性低下、人件費・地代家賃の増加などによりEBITDAが減少した。保険請求要件を満たしていない可能性のある請求については、最大63百万円あまりを2025年9月期第2四半期決算で全額引き当てる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 上半期
- 売上高: {"value":23820,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2688,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12047,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2395,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1734,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1342,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53647,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8627,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5804,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.4%","EBITDA":"44.1%","営業利益":"43.4%","当期純利益":"46.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は上期予想対比99.1%、利益は上期予想を超過。上半期実績は売上高、利益ともに上期予想に対して順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"EBITDA前年差":{"既存施設売上高増加":321,"既存施設人件費増加":-931,"新規施設売上高増加":3813,"新規施設人件費増加":-2275,"地代家賃増加（原価）":-261,"人件費増加（販管費）":-1523,"その他":-280}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":119,"単位":"施設","定員数":6064,"定員単位":"名","期中開設数":15,"期中退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期でフリー・キャッシュ・フローのプラスを見込む
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"医心館で受け入れているがん患者は国内全体の約2.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 訪問看護業務の標準化・標準ケアマニュアルと標準ケア記録の導入、採用部の増強と人員配置・調整機能の強化、ITツールによる機械的・網羅的な記録チェック機能の導入、内部監査・コンプライアンス体制の強化、新たな情報共有ツール『TUNAG』の導入、フリー・キャッシュ・フロー重視への投資方針の転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率：44.4%」「EBITDA…進捗率：44.1%」「営業利益…進捗率：43.4%」「当期純利益…進捗率：46.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益面は上期予想を超過」「結果、利益目標は上期予想対比で超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/9期 2Q」の売上高12,047、EBITDA2,395、営業利益1,734、親会社株主に帰属する当期純利益1,342（百万円）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「25年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA推移（24年9月期上半期－25年9月期上半期）」の増減要因図に、既存施設売上高増加321、既存施設人件費増加△931、新規施設売上高増加3,813などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規施設による売上増が成長をけん引」「シフトチェンジの影響で施設における収益性が低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「上半期の決算表は売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を全体数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」に人件費（売上原価）6,148、地代家賃・減価償却費1,161、人件費（販管費）711、採用費361（百万円）を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「シフトチェンジの影響で施設における収益性が低下し、…EBITDAが減少」および要因別金額「既存施設人件費増加△931」「新規施設人件費増加△2,275」等」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の前提数値の一覧記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「保険請求の要件を満たしていない可能性のある請求は最大63百万円あまり」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25年9月末の目標である133施設…の到達に向けて、今後も開設を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期でのFCFプラスを見込」「3-5年後の成長イメージ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「8/4より新たなコミュニケーションツール『TUNAG』を導入」「標準ケアマニュアル」「ITツールを用いた…記録チェック機能の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存施設の稼働率83.8%」「新規施設の稼働率44.6%」「119施設（定員6,064名）」「施設内看取り率98.9%」「NPS57.1」「平均値8.80」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「稼働率は目標水準で推移」「上半期は、計画通り15施設の開設」「高い顧客満足度」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客単価・販売数量・ARPU等の組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の採用活動を加速」と記載」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医心館で受入ているがん患者は、年間～8,000人と国内全体の2.1%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率42.5%」は実績値として掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出…上半期△6,415百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年9月期上半期決算説明資料」および業績概況、増減要因図、四半期推移グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「社会基盤としての当社事業の特徴」「参考資料」を掲載し、沿革・事業ミッション・市場環境等を複数ページで説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も開設を予定」「中期でのFCFプラスを見込」「将来において不正確であることが判明したり、実現しない可能性があります」」）
