# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20250812539049
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比21.6％増となった一方、営業利益は29.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は29.2％減となった。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

医心館事業で新たに15事業所を開設し、医療機関等への営業活動を進めたほか、医療支援事業で医療機関への支援実績を積み上げたと説明している。利益減少の直接的な要因については、具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":23820,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.8}
- 経常利益: {"value":3812,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2688,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- １株当たり当期純利益: 27.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":46.3}
- 総資産: {"value":82678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35157,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3281,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6870,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11814,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53647,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3},"営業利益":{"value":8627,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7},"経常利益":{"value":8265,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5804,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"4.00円","revised_forecast":"4.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0％","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1259,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ミドリ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":98112000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":570604,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医心館事業で新たに15事業所を開設し、医療機関ほかに対する営業活動を行った。また、医療支援事業で医療機関への支援実績を積み上げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「23,820百万円」、通期予想は「53,647百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の「売上高 23,820百万円」「営業利益 3,743百万円」、通期予想の「売上高 53,647百万円」「営業利益 8,627百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 23,820 21.6％」「営業利益 3,743 △29.8％」「経常利益 3,812 △29.1％」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,688 △29.2％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「23,820百万円、21.6％」、営業利益は「3,743百万円、△29.8％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 3,743百万円」「経常利益 3,812百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,688百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,627百万円、△18.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は「4.00円」、2025年9月期予想も「4.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 3,812百万円」に続き「税金等調整前中間純利益 3,812百万円」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記事項に減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医心館事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高 19,592百万円」「営業利益 5,334百万円」、当中間期は「売上高 23,820百万円」「営業利益 3,743百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年9月期中間期 42.5％」「2024年9月期 46.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 3,281百万円」、前年同期は「3,569百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たに15事業所を開設しサービスを提供」「医療機関への支援の実績を積み上げております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに15事業所（岩手県：1、埼玉県：1、東京都：5…）を開設」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な開設を進め」「精力的な営業活動を行う」「医療支援事業に本格的に参入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」、売上高は「23,820百万円」、営業利益は「3,743百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社ミドリ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「株式会社ミドリの全株式を取得したため、連結の範囲に含まれております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに15事業所を開設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
