# アンビスホールディングス（7071） 2025年９月期　第１四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20250206565024
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、売上高が新規施設の開設で伸び、通期予想に対して順調に進捗した。一方、事業拡大や運営体制の変更に伴う人件費・地代家賃などの増加で、EBITDAと利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

新規施設の開設による売上増があった一方、シフトチェンジによる人件費（原価）の増加、新規施設の人件費、地代家賃、人件費（販管費）、事業拡大に伴う支出増が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11773,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2009,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"17.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"117.7億円","EBITDA":"26.2億円","営業利益":"20.09億円","当期純利益":"13.46億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53647,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8627,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5804,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.9%","EBITDA":"23.0%","営業利益":"23.3%","当期純利益":"23.2%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は上期予想対比・通期予想対比で堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":114,"単位":"施設","定員数":5806,"定員単位":"名","期中の開設数":10,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中期でフリー・キャッシュ・フローのプラスを見込む","目標年度":"中期","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"年1回の期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"医心館で受け入れているがん患者は年間約8,000人","シェア":"国内全体の約2.1%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療支援事業の本格展開、株式会社明日の医療によるM&A仲介・FA業務の立ち上げ、医療機関への経営支援対象地域・対象先の拡大、医心館の首都圏ドミナント展開を中心とした全国開設加速、フリー・キャッシュ・フロー重視への投資スタンス変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.9%、EBITDA23.0%、営業利益23.3%、当期純利益23.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は上期予想対比/通期予想対比で堅調に推移」「第1四半期は、計画通り10施設の開設を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/9期 第1四半期実績」として売上高11,773百万円、EBITDA2,623百万円、営業利益2,009百万円、当期純利益1,346百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA推移」の図に既存施設売上高増加16百万円、新規施設売上高増加2,141百万円、人件費・地代家賃等の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「シフトチェンジの影響で施設における収益性が低下」「既存施設人件費増加」「新規施設人件費増加」「地代家賃増加」「人件費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「医心館事業・医療支援事業の説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（原価）5,807百万円、地代家賃及び減価償却費1,075百万円、人件費（販管費）715百万円、採用費332百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「EBITDAは前年同期3,025百万円から当期2,623百万円。人件費増加、地代家賃増加、その他などの金額を図示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「既存施設稼働率の目安82～85%、25年9月末133施設・定員6,797名、人件費率49.3%、退職率2～3%低減目標」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後も開設確定次第、順次公表予定」「今後さらなる拡大を展望」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3-5年の時間軸で本格的な総合医療カンパニーに変貌」「中期でのFCFプラスを見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社明日の医療は新たにM&Aに係る仲介及びFA業務を立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存・新規施設稼働率、114施設、定員5,806名、NPS57.1、顧客満足度8.80、施設内看取り率98.9%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規施設の立ち上がりも堅調」「既存施設の稼働率84.9%」「24/9期3-4Qの退職率は上昇基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の採用活動を加速」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医心館で受入ているがん患者は、年間～8,000人と国内全体の2.1%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「24年12月末自己資本比率45.9%の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・表紙に「決算説明資料」と記載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概況、成長戦略、事業特徴、参考資料で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期予想」「中期でのFCFプラスを見込む」「退職率の2-3%低減を目標」「実現しない可能性があります」」）
