# アンビスホールディングス（7071） 2024年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20241106512991
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2024年9月期は、施設数の拡大と高い稼働率により増収増益となり、業績予想並みで着地した。一方、2025年9月期は人員拡充や教育研修を優先するため、売上は伸びるものの営業利益・純利益は減益となる見通しで、医療支援事業を含む総合医療カンパニーへの転換を進める。

## 会社が挙げた理由

施設数の増加と稼働率の安定により2024年9月期は増収増益となった。2025年9月期は、ゆとりある働き方への移行、人員の拡充、教育研修の充実を進めるため、利益率が一時的に低下し、営業利益は減益となる見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":42475,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}
- 営業利益: {"value":10612,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7438,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_change_pt":-2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11763,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3008,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2454,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1696,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":53647,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":11394,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8627,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5804,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益ともほぼ業績予想並みの着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":104,"単位":"施設","期中の開設数":11,"内訳":"東京都6施設、西日本5施設"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","補足":"常勤医師3名が現場教育と医療安全に関与"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","目標":"EBITDAマージン20%以上を維持"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目安":30,"実績":46.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","内訳":"期末配当年1回"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":15982,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出、2024年9月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医心館事業と医療支援事業を組み合わせた総合医療カンパニーへの進化、人員体制の拡充と教育研修の充実、医療機関への医師・看護師派遣、運営管理・資金提供、病床転換支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/9期は売上高、利益ともほぼ業績予想並みの着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、利益ともほぼ業績予想並みの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間四半期業績推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA推移」の増減要因図に既存施設売上高増加6,142百万円、新規施設売上高増加4,139百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たな拠点の増加と高稼働によって順調に売上高は拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益の全社数値で構成」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」に人件費・地代家賃・減価償却費・採用費を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員の拡充、教育研修の充実によって、25/9期の営業利益は減益の見込み」および人件費増加・地代家賃増加の金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「25年9月期は、28施設の新規開設及び1施設の定員増（計1,458名）」および「4〜6ヶ月で単月黒字化、10〜12ヶ月で累積黒字化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期はシフトチェンジの開始影響により、より利益率が減少するものの、下期にかけて回復する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年の中期目標」「EBITDAマージン20%以上の維持」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本格的に医療支援事業を開始」「3-5年の時間軸で本格的な総合医療カンパニーに変貌」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設数104施設、定員5,248名、既存施設稼働率86.5%、新規施設稼働率55.0%、施設内看取り率98.9%、NPS58.1」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施設数は76施設から104施設、定員数は3,795名から5,248名、新規入居者数は8,092名から11,384名」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「常勤医師3名が現場教育と医療安全に関与」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間40万人のがん患者」「医心館にて年間～8,000人を受入れ」「国内全体の2.1%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25年9月期の1株当たり配当金は、前年度と同じ4円を予想」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準」および24/9期実績46.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」15,982百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」ページがある一方、決算概況・予想・事業展開が資料の大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/9期の営業利益は減益の見込み」「25年9月末時点の見込み」「ベースケース」」）
