# アンビスホールディングス（7071） 2024年９月期第３四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20240807564636
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、施設数・定員数の増加を背景に売上高、営業利益、純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して堅調に進捗した。第3四半期には8施設を開設し、医療法人と連携した新施設の開設も決定した。

## 会社が挙げた理由

既存施設の稼働率が87.1％で安定し、新規施設の立ち上がりも堅調だったこと、施設数・定員数の増加、適切なコストコントロールを継続したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":30711,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 営業利益: {"value":8158,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5741,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"当四半期単独：人件費5.8%、採用費4.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11118,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":3315,"unit":"百万円","margin_pct":29.8},"営業利益":{"value":2824,"unit":"百万円","margin_pct":25.4},"純利益":{"value":1946,"unit":"百万円","margin_pct":17.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42638,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":72,"EBITDA":76.8,"純利益":79.1}
- 計画に対する自己評価: 通期予想対比で堅調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"95施設（2024年6月末）","期中の出退店数":"第3四半期に8施設を開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期または2025年9月末","目標値":{"施設数":"131施設","定員数":"6,621名","売上高":"565.5億円","EBITDA":"166.0億円","当期純利益":"95.2億円","当期純利益年平均成長率":"25%以上"},"実績との対比":"22年9月期・23年9月期実績および24年9月期予想と対比"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":4}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模指標":["東京都：一都道府県あたり平均年間がん死亡者数34,799人","大都市圏：19,419人","地方：5,515人"],"施設数の推移":{"東京都":"5施設から19施設","大都市圏":"26施設から54施設","地方":"27施設から52施設"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医療法人香徳会との連携による医心館 関中央の開設決定、医心館事業のノウハウを活用した地域医療再生事業への展開構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高：通期予想対比進捗率72.0%、EBITDA：76.8%、親会社株主に帰属する当期純利益：79.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「業績は通期予想対比で堅調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24年9月期3Qの売上高11,118百万円、EBITDA3,315百万円、営業利益2,824百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,946百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「施設数・定員数の増加、既存施設の稼働率、新規施設の立ち上がり、コストコントロールを要因として説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「既存施設の稼働率は87.1％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、純利益を連結全体の数値として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費（売上原価）4,800百万円、地代家賃・減価償却費、販管費の人件費643百万円、採用費461百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高33.5%増、営業利益32.1%増、純利益24.4%増」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「24年9月期第4四半期には9施設を開設し、年間28施設の開設及び1施設の定員増を予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25年9月末目標131施設・6,621名、24年9月末予想104施設・5,248名、23年9月末実績76施設・3,795名」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「医療法人香徳会との連携による医心館 関中央の開設を決定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率87.1%、新規施設稼働率50〜55%、施設数95、定員数4,770名、MSCI ESGレーティングAA」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施設数は前年同期末以降25施設増加、定員数は約38%増加、MSCI ESGレーティングはAからAAへ格上げ」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京都34,799人、大都市圏19,419人、地方5,515人。東京都の施設数は5施設から19施設」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「24年9月期の1株当たり配当金は前年度対比1円増配の4円を予想」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年9月期第3四半期 決算ハイライト」で、業績グラフ・計画・進捗を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立」の説明後、業績ハイライトや財務指標を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設を予定」「到達に向けて」「企図」「実現しない可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の事業説明に続き、決算ハイライト、業績推移、財政状態を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
