# アンビスホールディングス（7071） 2024年９月期上半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20240513591780
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2024年9月期上半期は、医心館の既存施設の高稼働と新規施設の開設により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しても、売上高46.0%、EBITDA49.9%、純利益52.3%まで進み、概ね想定どおりに推移している。

## 会社が挙げた理由

既存施設の稼働率が87.2%で安定稼働の目安を上回り、新規施設の立ち上がりも堅調だったこと、施設数・定員数の増加、適切なコストコントロールを継続したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 上半期
- 売上高: {"value":195.9,"unit":"億円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":53.34,"unit":"億円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":37.95,"unit":"億円","yoy_pct":23.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":27.2,"前年同期比増減ポイント":"前年同期26.7%から0.5ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":100.56,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":31.31,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":26.98,"unit":"億円"},"純利益":{"value":19.77,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":426.3,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":123.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"億円"},"純利益":{"value":72.55,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","EBITDA":"49.9%","純利益":"52.3%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの堅調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":87,"単位":"施設","期中の増減":"11施設を開設、1施設の定員を増加"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"安定稼働率":"82〜85%","平均定員数":"50名程度","25年9月期以降の新規開設数":"一定で推移する前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期・2025年9月末","施設数":"131施設","定員数":"6,621名","売上高":"565.5億円","EBITDA":"166.0億円","当期純利益の年平均成長率":"25%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"目安30%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","内訳":"期末配当年1回"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"年間がん患者数":"約40万人","医心館で受け入れているがん患者数":"年間約7,000人","国内全体に占める割合":"約1.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『医ごころ』の屋号で自宅療養者向けの訪問サービスを開始、訪問リハビリを含む施設外サービスを首都圏で今期第3四半期、中京圏で今期第4四半期に開始予定、へき地の医療機関に対する経営支援・地域医療再生事業を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：195.9億円（通期予想対比進捗率：46.0%）」「EBITDA：61.5億円（通期予想対比進捗率：49.9%）」「当期純利益：37.9億円（通期予想対比進捗率：52.3%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「開設ペースの大幅な加速をこなしつつ、概ね想定通りの堅調な進捗」「業績は通期予想対比で堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間四半期業績推移」に2024年9月期2Qの売上高10,056百万円、EBITDA3,131百万円、営業利益2,698百万円、純利益1,977百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存施設の稼働率は…87.2％」「新規施設の立ち上がりも堅調」「適切なコストコントロールも継続」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期末以降、施設数は22施設増加、定員数は約37%増加し、売上高も比例して増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、EBITDA、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益として掲載され、セグメント別表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」に人件費（売上原価）、地代家賃及び減価償却費、人件費（販管費）、採用費の四半期別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益も着実に増加」「概ね想定通りの堅調な進捗」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均定員数は50名程度、安定稼働率は82~85％を想定」「25/9期以降の新規開設数は一定で推移する前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期には17施設の開設を予定」「年間28施設の開設及び1施設の定員増を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年9月末」131施設・定員6,621名、「25年9月期」売上高565億円、EBITDA166億円などを掲載し、24年9月期予想や23年9月期実績と対比」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『医ごころ』の屋号のもと、医心館施設外の利用者への訪問サービスの提供開始を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率87.2%、新規施設稼働率50.7%、新規入居者数5,147名、87施設・定員4,379名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数は22施設増加、定員数は約37%増加」「既存施設の稼働率87.2％」「新規施設の稼働率50.7％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間40万人のがん患者」「医心館にて年間～7,000人を受入」「国内全体の1.8%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24年9月期の1株当たり配当金は、前年度対比1円増配の4円を予想」「安定的な株主配当を基本」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は目安の30％を十分に上回る水準で推移する見込」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期上半期 決算説明会資料」で、業績グラフやハイライトを中心に構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4．会社概要」、沿革、経営・事業ミッション、サステナビリティ経営の頁を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「17施設の開設を予定」「推移する見込」「安定稼働率は82~85％を想定」「拡大を検討」」）
