# アンビスホールディングス（7071） 2024年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20240508584529
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を上回った。通期予想と年間配当予想は据え置かれ、年間配当は前期実績の3円から4円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":19592,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":5334,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 経常利益: {"value":5381,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3795,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- １株当たり当期純利益: 38円71銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.2,"前期末":47.7}
- 総資産: {"value":64952,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3569,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8637,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3845,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10905,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42638,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"経常利益":{"value":10309,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"純利益":{"value":7255,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":4,"change":1,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":813,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"該当なし（特別利益は「－」）","前年同期":{"事業譲渡益":{"value":400,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 98070400
- 期末自己株式数: 1883
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高19,592百万円、通期予想売上高42,638百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計営業利益5,334百万円、通期営業利益予想10,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高32.9％増、営業利益35.5％増、経常利益36.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益23.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,742百万円から19,592百万円、営業利益は3,937百万円から5,334百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,334百万円、経常利益5,381百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,795百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益10,500百万円、対前期増減率21.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年9月期の年間配当3.00円、2024年9月期予想4.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益「－」、特別利益合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された短信本文にセグメント別の業績表または説明なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高14,742百万円・営業利益3,937百万円、当期の売上高19,592百万円・営業利益5,334百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第2四半期46.2%、2023年9月期47.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期3,132百万円、当期3,569百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績の増減要因を説明する記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減理由に関する説明なし。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月期第2四半期の連結業績（2023年10月1日～2024年3月31日）」および通期業績予想の金額・対前期増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間は2023年10月1日～2024年3月31日、前年同期は2022年10月1日～2023年3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信本文に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信本文に財務諸表以外の事業指標の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
