# アンビスホールディングス（7071） 2024年９月期　第１四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20240208529902
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、6施設を開設し、売上高・利益とも前年同期を上回った。既存施設の稼働率も86.4％で安定し、通期予想に対して売上高22.4％、EBITDA24.5％、純利益25.1％まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

前年同期末以降の施設数が17施設、定員数が約29％増加したことに伴い、売上高・利益が増加した。既存施設の稼働率が86.4％で推移し、新規施設の立ち上がりも堅調だったため、会社は業績を概ね想定通り・順調と評価している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9536,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":2635,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1817,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.6,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: not_disclosed（人件費568百万円、採用費157百万円を開示）
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,536百万円、EBITDA3,025百万円、営業利益2,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,817百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42638,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.4%","EBITDA":"24.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"25.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの堅調な進捗／順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 施設数17施設増加、定員数約29%増加、既存施設稼働率86.4%、新規施設稼働率50〜55%
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":82,"unit":"施設","定員数":4098,"unit_定員":"名","期中の開設数":6,"unit_開設":"施設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期・2025年9月末","施設数":"131施設","定員数":"6,621名","売上高":"565.5億円","EBITDA":"166.0億円","当期純利益":"95.2億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":48.2,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":4,"unit":"円/株","内訳":"期末配当・年1回"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"一都道府県あたり平均年間がん死亡者数：東京都34,341人、大都市圏19,208人、地方5,454人","シェア":"施設数として東京都5施設→14施設、大都市圏26施設→48施設、地方27施設→42施設"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第1四半期に6施設を開設、第2四半期に5施設を新規開設予定、関西・中国地方で5施設、九州・四国地方で宮崎・高松の開設を決定、医心館のノウハウを活用した地域医療再生事業への展開を企図

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：95.3億円（通期予想対比進捗率：22.4%）」「EBITDA：30.2億円（通期予想対比進捗率：24.5%）」「当期純利益：18.1億円（通期予想対比進捗率：25.1%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「6施設を開設し、概ね想定通りの堅調な進捗」「第1四半期の業績は通期予想対比で堅調に推移」「いずれも順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（第1四半期実績）売上高95.3億円」「EBITDA30.2億円」「営業利益2,635百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益1,817百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想値と進捗率は示されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設数は17施設増加、定員数は約29%増加し、売上高も比例して増加」「既存施設の稼働率（86.4％）、新規施設の稼働率（50~55％）ともに順調」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「施設数は17施設増加、定員数は約29%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、EBITDA、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は連結実績として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）4,250百万円」「地代家賃及び減価償却費722百万円」「人件費（販管費）568百万円」「採用費（販管費）157百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「31.4%増」、EBITDA「34.3%増」、営業利益「32.7%増」、純利益「29.9%増」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は記載されているが、見通しの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「介護報酬・診療報酬改定の影響は「詳細が判明次第、公表予定」とされているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期には、東京都の3施設を含む5施設を新規開設予定」「介護報酬は24年4月以降、診療報酬は24年6月の算定から反映」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年9月末：131施設／6,621名」「24年9月末（予想）：104施設／5,248名」「25年9月期売上高565億円」「24年9月期（予想）：426億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「関西・中国地方での開設を決定」「九州では宮崎、四国では高松での開設を決定」「地域医療再生事業の構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「82施設（定員4,098名）を運営」「既存施設の稼働率86.4％」「新規施設の稼働率50~55％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期末以降、施設数は17施設増加、定員数は約29%増加」「既存施設・新規施設共に稼働率は安定して推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施設数、定員数、稼働率は示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「看護師採用の地域別参考指標はあるが、当社の従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都34,341人、大都市圏19,208人、地方5,454人」「東京都5施設⇒14施設、大都市圏26施設⇒48施設、地方27施設⇒42施設」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24年9月期の1株当たり配当金は、前年度対比1円増配の4円を予想」「安定的な株主配当を基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針のみが記載され、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態概要に「自己資本比率48.2%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「施設開設計画は示されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期 第1四半期決算ハイライト」、業績グラフと箇条書きによる構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立」や「中長期の成長戦略」の説明頁がある一方、決算ハイライト、業績推移、財政状態の頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「制度改定の影響については「詳細が判明次第、公表予定」としているが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通りの堅調な進捗」「28施設の新規開設及び1施設の増床を予定」「影響は…詳細が判明次第、公表予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「82施設（定員4,098名）」「既存施設の稼働率86.4％」「新規施設の稼働率50~55％」」）
