# アンビスホールディングス（7071） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20231120592550
種別: 配当
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期の期末配当を1株当たり3円、年間配当を3円とすることを取締役会で決定しました。直近予想と同額で、株式分割を考慮すると前期実績と実質的に同水準です。

## 会社が挙げた理由

株主還元を実施しつつ、医心館事業などへの事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保する方針に基づき、2023年9月期の業績や今後の経営環境などを勘案したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"3円00銭","revised_forecast":"3円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"3円00銭","revised_forecast":"3円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"6円00銭","年間":"6円00銭","注記":"2022年10月1日付の株式分割前の金額"}
- 配当金の総額: {"今回":"294.09百万円","前期実績":"293.50百万円"}
- 基準日: 2023年9月30日
- 効力発生日: 2023年12月25日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益配分を重要な経営課題として捉え、医心館事業及びその周辺領域への事業展開と経営基盤の強化を図るための内部留保資金を確保しつつ、株主還元を実施し、企業価値の向上を企図する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年9月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1株当たり配当金 3円00銭」、直近の配当予想「3円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「前期実績「6円00銭」。注記「2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」「前期実績につきましては、当該株式分割を考慮する前の金額を記載」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「3円00銭」、前期実績「6円00銭」、株式分割「1株につき2株」および前期実績は分割考慮前との注記」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額の決定額「294.09百万円」、前期実績「293.50百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の年間合計「3円00銭」、前期実績の年間合計「6円00銭」。前期実績は株式分割考慮前との注記」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「2023年9月期の業績及び今後の経営環境等を勘案し」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には内部留保と株主還元の説明があるが、数値基準の記載はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主に対する利益配分を重要な経営課題として捉え」と既存方針を記載しているが、変更・新設の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取締役会において…決議しました」および「定時株主総会において決定される予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2023年9月期の期末配当…1株につき3円」と記載し、記念配当・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年9月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭」「期末 3円00銭」「合計 3円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「内部留保資金を確保しつつ、株主還元を実施」および「2023年9月期の業績及び今後の経営環境等を勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年9月期の業績及び今後の経営環境等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年12月22日開催予定の当社第7期定時株主総会において決定される予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2023年9月期の期末配当であり、次期以降の配当予想・還元計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 3円00銭」「配当金総額 294.09百万円」「基準日 2023年9月30日」「効力発生日 2023年12月25日」」）
