# アンビスホールディングス（7071） 2023年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20231109584498
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期は、施設の開設拡大と既存施設の安定稼働により、売上高・営業利益・当期純利益が前年および当初予想を上回った。2024年9月期の27施設開設計画や、Amvis 2025の目標値も上方修正された。

## 会社が挙げた理由

終末期ケアへの需要を背景に、既存施設の安定稼働と新規施設の早期立ち上がりが進んだ。加えて、コスト管理と必要に応じた入居費の値上げにより、インフレ環境下でも収益性を維持した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":31985,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6}
- 営業利益: {"value":8630,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6310,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"27.0%","yoy_change":"+0.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8986,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2799,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2454,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1696,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42638,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":12340,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7255,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":76,"単位":"施設","期中の出退店数":"23年9月期の新規開設数は資料上明示なし"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期","施設数":131,"定員数":6621,"売上高":56551,"売上高単位":"百万円","EBITDA":16605,"EBITDA単位":"百万円","当期純利益年平均成長率":"25%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":4,"単位":"円","内訳":"期末配当年1回"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9837,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年9月期の27施設新規開設および1施設増床、Amvis 2025目標の上方修正、医心館事業のノウハウを活用した地域医療再生事業への展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対予想 増減」として売上高+4.2%、EBITDA+7.9%、営業利益+9.6%、当期純利益+16.8%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「対予想 +4.2%」、営業利益「対予想 +9.6%」、当期純利益「対予想 +16.8%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/9期 4Q」の売上高8,986百万円、営業利益2,454百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,696百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「総括および業績概況に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存施設は安定稼働水準を維持し、新規施設は首都圏を中心に立ち上がりが早期化」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「終末期ケアへの高い需要を背景に、規模を拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概況の業績表は売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益の全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」に、人件費（売上原価）4,004百万円、地代家賃・減価償却費645百万円、人件費（販管費）542百万円、採用費264百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「24年9月期は、首都圏の施設数増加及びインフレの影響を踏まえ、利益率はやや低下することを想定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均定員数は50名程度、安定稼働率は82~85％を想定」「4~6ヶ月で単月黒字化、10~12ヶ月で累積黒字化」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレの影響を踏まえ」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「24年9月期は27施設の新規開設及び1施設の増床を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Amvis 2025－主要財務指標」に、実績・予想・目標の売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Beyond 2026－医心館事業＋地域医療再生事業」「地域医療再生事業の構築」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率86.7%、新規施設稼働率54.2%、新規入居者数8,092名、期末施設数76施設、定員数3,795名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施設数は58施設から76施設、定員数は2,802名から3,795名、新規入居者数は5,626名から8,092名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均定員数は50名程度」と記載されているが、客単価・入居者単価等の併記なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「看護師・介護士の採用経路、内定率は記載されているが、従業員総数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間40万人のがん患者のうち、医心館にて年間～5,600人を受入れ」「国内全体の1.4%程度」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「24年9月期の1株当たり配当金は、前年度対比1円増配の4円を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務指標として自己資本比率の実績はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2023年9月期の「有形固定資産の取得による支出」9,837百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期 決算説明会資料」、目次に「2023年9月期決算概況」「2024年9月期予想及び3ヶ年計画の進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「沿革」「経営・事業ミッション」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「24年9月期は…利益率はやや低下することを想定」「展開を企図」。」）
