# アンビスホールディングス（7071） 2023年９月期第３四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20230808537038
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、施設数・定員数の増加と稼働率の安定を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期から増加した。通期予想に対しても、売上高75.0%、営業利益78.5%、純利益85.4%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

施設数・定員数の増加、既存施設の稼働率が86.6%と安定稼働の目安を上回ったこと、新規施設の立ち上がりが順調だったことを挙げている。純利益については特別利益の影響も説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22999,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 営業利益: {"value":6176,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4614,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":26.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2238,"unit":"百万円","営業利益率":27.1},"EBITDA":{"value":2551,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7872,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9116,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5402,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75,"営業利益":78.5,"純利益":85.4}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":70,"単位":"施設","期中の出退店数":"第3四半期に5施設を開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"入居費値上げ":"23年9月期に1人当たり約7千円、23年10月に月額約4千円の追加値上げ予定","インフレ":"木材、エネルギー資源、施設使用物品等のインフレ影響"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月末・2025年9月期","施設数":127,"定員数":6328,"売上高":52360,"営業利益":12296,"純利益年平均成長率":"25%以上","実績との対比":"24年9月期までに101施設・5,103名の開設を決定し、3ヶ年計画の開設目安23施設・1,161名を上回る"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"なし","期末":3}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"東京都":"一都道府県あたり平均年間がん死亡者数34,341人","大都市圏":"19,208人","地方":"5,454人"},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 23年9月期第4四半期に6施設を開設し、1施設を増床予定、24年9月期に25施設を開設し、1施設を増床予定、23年10月に入居費を月額約4千円追加値上げ予定、東京都・西日本を含む医心館の開設拡大、ESG関連データ・取組みの開示強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：229.9億円（通期予想対比進捗率：75.0%）」「営業利益：61.7億円（通期予想対比進捗率：78.5%）」「当期純利益：46.1億円（通期予想対比進捗率：85.4%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想対比進捗率は順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/9期 3Q」の売上高8,257百万円、営業利益2,238百万円、EBITDA2,551百万円、純利益1,550百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高306.8億円、営業利益78.7億円、純利益54.0億円を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「既存施設の稼働率は…86.6％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する当期純利益として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」として、人件費（売上原価）3,535百万円、地代家賃・減価償却費595百万円、人件費（販管費）481百万円、採用費264百万円を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「木材、エネルギー資源、施設で使用する物品等のインフレの影響」」「利益率はやや低下することを想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「23年9月期の～7千円の1人当たり入居費の値上げ」「23年10月に～4千円/月の追加値上げを実施予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「インフレの影響への言及はあるが、影響金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高75.0%、営業利益78.5%、純利益85.4%。「8月に2施設、9月に4施設の計6施設の開設及び1施設の増床を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24年9月期は既に25施設の開設及び1施設の増床（1,308名）を公表」「3ヶ年計画で掲げている開設目安の23施設（1,161名）を上回る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「24年9月期は25施設の新規開設及び1施設の増床」「23年10月に～4千円/月の追加値上げを実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率86.6%、新規施設稼働率50～55%、施設数70、定員数3,446名、MSCI ESGレーティングA」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定員数は約27%増加」「22年10月のBB評価から2段階格上げされ、A評価を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京都34,341人、大都市圏19,208人、地方5,454人の「平均年間がん死亡者数」を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「23年9月期は…1株当たり配当金は現状維持を予想」「3.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…23/6末48.8%」は実績値であり、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期第3四半期 決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会課題解決型事業」「ESGの強化推進」「決算ハイライト」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「23年9月期（予想）」「開設を予定」「事業の構築を企図」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「稼働率、施設数、定員数、ESG評価、地域別施設数などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定員数は約27%増加」「A評価を獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「地域別の平均年間がん死亡者数、平均看護師数、施設数を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金は現状維持を予想」「年1回の期末配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率48.8%の実績は掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
