# アンビスホールディングス（7071） 2023年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20230808536912
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比40.2%、営業利益が40.4%増加した。特別利益として事業譲渡益400百万円も計上したが、通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因についての説明は本文に記載されていない。なお、特別利益として事業譲渡益400百万円を計上している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":22999,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2}
- 営業利益: {"value":6176,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 経常利益: {"value":6137,"unit":"百万円","yoy_pct":42}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4614,"unit":"百万円","yoy_pct":51}
- １株当たり当期純利益: 47.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":49}
- 総資産: {"value":50866,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24820,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30682,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益":{"value":7872,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5402,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":3,"change":-3,"change_rate":-50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 97950200
- 期末自己株式数: 912
- 業績の増減要因: 業績の増減要因についての説明は記載されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年９月期第３四半期 22,999 百万円」「通期 30,682 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 6,176 百万円」「通期 営業利益 7,872 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 22,999 40.2」「営業利益 6,176 40.4」「経常利益 6,137 42.0」「親会社株主に帰属する四半期純利益 4,614 51.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 22,999 40.2」「営業利益 6,176 40.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 6,176」「経常利益 6,137」「親会社株主に帰属する四半期純利益 4,614」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期 営業利益 7,872 28.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の2022年９月期の１株当たり配当金については、１株当たり３円00銭となり、実質的に2023年９月期（予想）と同額」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 事業譲渡益 400」「特別利益合計 400」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高、営業利益および増減率はあるが、営業利益率の記載なし」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2023年９月期第３四半期 48.8」「2022年９月期 49.0」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次に「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載なし」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年９月期第３四半期の連結業績（2022年10月１日～2023年６月30日）」および各科目の金額・増減率」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定し、１株当たり四半期純利益…を算出」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更： 無」「①以外の会計方針の変更： 無」「会計上の見積りの変更： 無」「修正再表示： 無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無 ： 有」「四半期決算説明会開催の有無 ： 無」」）
