# アンビスホールディングス（7071） 当社及び当社子会社の従業員に対する譲渡制限付株式としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20230522578205
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

当社と当社子会社の従業員12名に対し、金銭債権の現物出資と引き換えに、譲渡制限付の当社普通株式11,000株を発行することを決議した。譲渡制限期間は2023年6月30日から2026年9月15日まで。

## 会社が挙げた理由

当社グループの企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与するとともに、株主との価値共有を進めるため。また、中長期的かつ継続的な勤務を促すため、譲渡制限を設定した。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 11,000株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき3,030円
- 発行価額の総額: 33,330,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額33,330,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本件は従業員に支給した金銭債権の現物出資による発行）
- 払込期日: 2023年6月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 中長期的かつ継続的な勤務を促す観点から、2023年6月30日から2026年9月15日まで譲渡、担保権設定その他の処分を禁止する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年5月19日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値3,030円。ディスカウント・プレミアムなし。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: 2023年6月30日から2026年9月15日まで（約3年3か月）
- 譲渡制限の解除条件: 対象従業員が譲渡制限期間中、継続して当社の従業員または当社子会社の取締役もしくは従業員のいずれかの地位にあったこと。休職等や地位喪失の場合は、在籍期間等に応じて一部解除される。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間満了時または対象従業員が対象となる地位を喪失した時点で、譲渡制限が解除されていない株式を当社が当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 金銭債権合計33,330,000円
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員に対する譲渡制限付株式としての新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、以下のとおり…新株式発行…を行うことについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「譲渡制限付株式として新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行…を行うことについて決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「インセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額 33,330,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭債権合計33,330,000円を支給し、それを現物出資させて」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員 11名」「当社子会社の従業員 1名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象従業員12名…に対して…普通株式11,000株…を付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員12名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の従業員12名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年5月19日…普通株式の終値である3,030円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき 3,030円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「当社普通株式 11,000株」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「2023年6月30日…から2026年9月15日までの間…譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限は3年程度（原文: 「「その期間を約３年３か月と設定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
