# アンビスホールディングス（7071） 2023年９月期上半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20230510563904
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期上半期は、施設数・定員数の増加を背景に売上高147.4億円、営業利益39.3億円となり、通期予想に対しておおむね計画どおり進捗しました。今後は首都圏での開設を加速し、2024年7月に大阪府豊中市へ初進出する計画を示しています。

## 会社が挙げた理由

施設数・定員数の増加と、既存施設の高い稼働率、新規施設の順調な立ち上がりが主な理由です。一方、木材・エネルギー資源・施設用品などはインフレの影響を受けています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 上半期
- 売上高: {"value":147.4,"unit":"億円","yoy_pct":41.9}
- 営業利益: {"value":39.3,"unit":"億円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":30.6,"unit":"億円","yoy_pct":54.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 26.7%（前年同期比：1.1ポイント低下）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"第1四半期":{"value":7259,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"value":7482,"unit":"百万円"}},"営業利益":{"第1四半期":{"value":1986,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"value":1950,"unit":"百万円"}},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"第1四半期":{"value":1398,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"value":1664,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":306.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":78.7,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":91.16,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":54,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"50.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"56.7%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":65,"単位":"施設","期中の出退店":"上半期に8施設を新規開設、医心館四日市を譲渡。23年3月末時点で65施設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期","施設数":"127施設","定員数":"6,328名","売上高":"523.6億円","営業利益":"122.9億円","当期純利益":"83.3億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"当社目安30%以上、23年3月末実績48.7%"}
- 年間配当: {"年間配当":"3.00円/株","中間":"not_disclosed","期末":"3.00円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5310,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東証プライム市場への上場市場区分変更、2024年7月の医心館豊中開設による関西圏への初進出、首都圏でのドミナント展開加速、医心館四日市の他事業者への譲渡

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：147.4億円（通期予想対比進捗率：48.0%）」「営業利益：39.3億円（通期予想対比進捗率：50.0%）」「当期純利益：30.6億円（通期予想対比進捗率：56.7%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね想定通りの順調な進捗」「上半期の新規開設数は計画通り8施設」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間四半期業績推移」に23/9期1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「医心館 四日市の譲渡に伴う特別利益4.0億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「既存施設の稼働率…87.5％」「新規施設の稼働率…61.7％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）」「地代家賃及び減価償却費（売上原価）」「人件費（販管費）」「採用費（販管費）」の推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「木材、エネルギー資源、施設で使用する物品等…インフレの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「安定稼働率は82~85%」「平均定員数は50名程度」「4~6ヶ月で単月黒字化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「23年9月期：下半期に11施設の開設を予定」「年間19施設の開設及び1施設の増床を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年9月期…売上高523億円」「23年9月期（予想）：306億円」「22年9月期（実績）：230億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東証の最上位市場であるプライム市場に上場」「24年7月に関西圏への初進出となる医心館 豊中…を開設決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存施設の稼働率87.5％」「65施設（定員3,193名）」「上半期の新規開設数…8施設」「23/3末8,313名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定員数は約33%増加」「既存施設の稼働率…87.5％」「新規施設の立ち上がりも順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・単価などの組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間40万人のがん患者」「医心館にて年間～5,000人を受入れ」「国内全体の1%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金は現状維持を予想」「23年9月期（予想）3.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の自己資本比率の目安である30％を十分に上回る」「23年3月末48.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出…上半期5,310」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年9月期上半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4．会社概要」および参考資料、サステナビリティ経営のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「開設を予定」「安定稼働率…を想定」「実現しない可能性があります」」）
