# アンビスホールディングス（7071） 2023年９月期　第１四半期決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20230207502732
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2023年9月期第1四半期は、施設数・定員数の増加により売上高、営業利益、純利益が前年同期を上回った。新規施設を計画どおり開設し、既存施設の稼働率も安定している一方、四日市の施設譲渡や入居費の追加値上げを予定している。

## 会社が挙げた理由

前年同期末以降の施設数の増加、定員数の約38％増加、既存施設の高い稼働率、新規施設の順調な立ち上がりが増収・増益の理由として示されている。また、エネルギー価格高騰などを反映し、入居費を値上げした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7259,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9}
- 営業利益: {"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1398,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.4,"unit":"%","yoy_change_points":-1.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7259,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1986,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2252,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1398,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7872,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":9116,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5402,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.7,"営業利益":25.2,"親会社株主に帰属する当期純利益":25.9}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":65,"期末定員数":3176,"期中の新規開設":7,"期中の譲渡":"not_disclosed","通期新規開設予定":19,"通期増床予定":1}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期","施設数":127,"定員数":6328,"売上高":52360,"営業利益":12290,"当期純利益":8330,"当期純利益年平均成長率":"25%以上","実績との対比":"2023年9月期予想および2022年9月期実績との対比あり"}
- 財務目標: {"自己資本比率の目安":30,"単位":"%","実績":49}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間配当":"not_applicable","期末配当":3}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年9月期に19施設を新規開設し、1施設を増床する計画、医心館 四日市を株式会社フレアスへ事業譲渡、終末期・高医療ケア度の入居者を対象とする施設開設の促進、入居費の追加値上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：72.5億円（通期予想対比進捗率：23.7%）」「営業利益：19.8億円（通期予想対比進捗率：25.2%）」「当期純利益：13.9億円（通期予想対比進捗率：25.9%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の業績は通期予想対比でも順調に推移」「第1四半期の新規開設は、計画通り7施設の開設を実施」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間四半期業績推移」および「第1四半期実績及び通期予想に対する進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設数は17施設増加、定員数は約38%増加し、売上高も比例して増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「既存施設の稼働率（88.1％）、新規施設の稼働率（55~60％）ともに順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績記載は売上高、営業利益、EBITDA、親会社株主に帰属する当期純利益の連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価／販管費」に人件費、地代家賃、減価償却費、採用費の四半期別金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「首都圏の施設数の増加及びインフレの影響を踏まえ、利益率はやや低下することを想定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギー価格高騰などを反映」「インフレの影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想対比でも順調に推移」「今後も開設確定次第、順次公表予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「25年9月末（目標）：127施設 / 6,328名」「23年9月末（予想）：76施設 / 3,795名」「22年9月末（実績）：58施設 / 2,802名」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23年9月期は19施設の新規開設及び1施設の増床」「医心館 四日市の事業譲渡」「23年3月に～4千円/月の追加値上げを実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率88.1%、新規施設稼働率55～60%、施設数65、定員数3,176名、EPS55.2円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数は17施設増加、定員数は約38%増加」「既存施設の稼働率（88.1％）、新規施設の稼働率（55~60％）ともに順調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「入居費の値上げ額は記載されているが、客数・数量と単価を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「職員への言及はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「23年9月期は…1株当たり配当金は現状維持を予想」「年1回の期末配当を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当社の自己資本比率の目安である30％」「22年12月末…自己資本比率49.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年９月期　第１四半期決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2～3頁に事業・財務基盤の説明がある一方、4頁以降は決算・施設計画・財務指標が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「医心館四日市の「譲渡価額　非開示（現金）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「見込み」「予想」「企図」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2～3頁に事業・財務基盤の説明がある一方、4頁以降は決算・施設計画・財務指標が中心」）
