# アンビスホールディングス（7071） 2022年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20221114565820
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期は、施設数の拡大などにより売上高・営業利益・純利益が大幅に増加し、修正予想も上回った。あわせて、2025年9月期までに127施設・売上高523.6億円などを目標とする新3ヶ年計画「Amvis 2025」を発表した。

## 会社が挙げた理由

既存施設の安定稼働、新規施設の早期立ち上がり、施設数・定員数の増加、蓄積データに基づく売上・コスト管理、看護・介護体制および本社集約型管理体制の強化が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 通期
- 売上高: {"value":23072,"unit":"百万円","yoy_pct":50.5}
- 営業利益: {"value":6132,"unit":"百万円","yoy_pct":62}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":4279,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":26.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2022年9月期第4四半期","売上高":{"value":6661,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1734,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":26,"unit":"%"},"純利益":{"value":1224,"unit":"百万円"},"純利益率":{"value":18.4,"unit":"%"},"人件費（売上原価）":{"value":2919,"unit":"百万円"},"人件費（販管費）":{"value":373,"unit":"百万円"},"採用費（販管費）":{"value":140,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年9月期":{"売上高":{"value":30682,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7872,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":25.7,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":5400,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":58,"単位":"施設","期中の出店数":16,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Amvis 2025","目標年度":"2025年9月期・2025年9月末","施設数":{"value":127,"unit":"施設"},"定員数":{"value":6328,"unit":"名"},"売上高":{"value":52360,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12296,"unit":"百万円"},"当期純利益年平均成長率":{"value":25,"unit":"%以上"},"2022年9月期実績との対比":"施設数58施設、売上高230.7億円、営業利益61.3億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":3,"unit":"円"},"中間配当":0,"期末配当":{"value":3,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"死亡数":{"value":140,"unit":"万人/年"},"がん死亡数":{"value":40,"unit":"万人/年"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新3ヶ年計画『Amvis 2025』の策定、首都圏を中心に東日本全般へ医心館の開設を加速、2023年9月期に19施設・定員1,011名を開設予定、地域医療再生事業への展開、M&Aを含む対象地域・入居者層の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『Amvis 2023』における高い進捗率を踏まえ」」「23年9月期目標を大幅に上回る進捗状況」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「対修正予想 +2.6%」、営業利益「+5.7%」、当期純利益「+7.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22/9期 4Q」について売上高6,661百万円、営業利益1,734百万円、当期純利益1,224百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高の更新を示す記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年7月25日公表の修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存施設は安定稼働水準を維持し、新規施設は首都圏を中心に立ち上がりが早期化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、営業利益は比例して増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概況は売上高、営業利益、当期純利益の全社数値で記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）」「地代家賃及び減価償却費」「人件費（販管費）」「採用費（販管費）」の四半期別金額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率は2022年9月期26.6%から2023年9月期25.7%予想。「人件費、建築費、光熱費等のコスト負担が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「施設数（19-27施設/年）」「定員数（50名）」「稼働率（82-85％）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マクロ環境の影響を踏まえ…コスト負担が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「23年9月期の開設数は19施設（1,011名）となる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「Amvis 2025目標「127施設／6,328名」「売上高523億円」「営業利益122億円」、22年9月期実績「58施設／2,802名」「売上高230億円」「営業利益61億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新3ヶ年計画『Amvis 2025』を策定」「地域医療再生事業の構築」「M&Aを含む」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「施設数58施設、定員数2,802名、既存施設稼働率85.8%、新規施設稼働率60.8%、新規入居者数5,626名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「施設数「42から58」、定員数「1,977から2,802」、新規入居者数「3,347から5,626」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「1,000名/月以上の応募対応」「本社人員の採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間140万人（がんは40万人）が亡くなる」「65歳以上人口当たりの地域別療養病床分布」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「23年9月期は…1株当たり配当金は現状維持を予想」「3.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「49.0%」の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「5年以内で投資回収を実現」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年９月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4．会社概要」「沿革」「経営・事業ミッション」「サステナビリティ経営」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率はやや低下することを想定」「開設数は19施設…となる予定」「展開を企図」」）
