# アンビスホールディングス（7071） 2022年９月期第３四半期　決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20220810517501
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期第3四半期までの業績が計画を上回って進んだため、通期の売上高・営業利益・純利益の予想を引き上げた。施設開設と稼働率も順調で、施設数は前年同期末から15施設増加した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの業績の上振れ、当初予想に織り込んでいなかった医心館 菊名の影響、首都圏を中心とした新規施設の立ち上がりの順調さ、稼働率に合わせた人員管理の寄与を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":164.1,"unit":"億円","yoy_pct":53}
- 営業利益: {"value":43.9,"unit":"億円","yoy_pct":74.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":30.5,"unit":"億円","yoy_pct":69.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":26.8,"前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: not_disclosed（販管費の人件費・採用費は四半期単独で開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6019,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1512,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1068,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22487,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3975,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"修正後":{"売上高":73,"営業利益":75.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":76.9},"修正前":{"売上高":75.7,"営業利益":88.6,"親会社株主に帰属する当期純利益":92.5}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移、計画通り14施設を開設
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額付きの要因分解はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":56,"単位":"施設","期中の出店":14,"期中の退店":"not_disclosed","今期予定":16}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"施設数":"70施設（23年9月期）","定員数":"3,411名（23年9月期）","売上高":"292億円（23年9月期）","営業利益":"67億円（23年9月期）","当期純利益年平均成長率":"30％台後半（20年9月期～23年9月期）","実績との対比":"23年9月末は75施設・3,719名を予定し、70施設目標を上回る見込み"}
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は22年6月末49.0%）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3,"単位":"円","中間":"なし（年1回の期末配当）","期末":3}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 医心館の新規施設開設（22年9月期は16施設を予定）、23年9月期に75施設・3,719名体制を予定、2022年10月1日を効力発生日とする株式分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「修正後予想対比進捗率：73.0%」「修正後予想対比進捗率：75.8%」および「修正後予想対比進捗率」売上高73.0%、営業利益75.8%、親会社株主に帰属する当期純利益76.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第3四半期累計の業績は順調に推移」「第3四半期までの新規開設は、計画通り14施設の開設を実施」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「22年9月期3Qとして売上高6,019百万円、営業利益1,512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,068百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期までの進捗を踏まえ、通期業績予想を上方修正」「22年9月期通期業績予想の上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの業績の上振れ及び…医心館 菊名の影響等を織り込み」「新規施設の立ち上がりが順調…人員管理が大きく寄与」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「既存施設の稼働率（84.4％）、新規施設の稼働率（50~55％）ともに順調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益を全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要売上原価 / 販管費」に人件費（売上原価）2,696百万円、地代家賃・減価償却費433百万円、人件費（販管費）343百万円、採用費204百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「第3四半期累計の業績は順調に推移」「通期業績予想を上方修正」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性やリスクは多数ございますが、詳細は当社の決算短信、有価証券報告書をご参照下さい」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に予定している2施設の開設を含め、16施設の開設を予定」「今後も…ドミナント形成を加速する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Amvis 2023目標の70施設を達成見込み」「23年9月末時点において75施設…となる予定」、目標売上高292億円、営業利益67億円など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「22年9月期の開設数は…16施設」「22年10月1日を効力発生日とする株式分割を実施予定」「ドミナント形成を加速する方針」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「既存施設稼働率84.4%、新規施設稼働率50～55%、施設数56、定員2,700名、新規開設14施設など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数は15施設増加、定員数は約1.4倍増加」「稼働率は安定して推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施設数、定員数、稼働率は示されているが、単価との組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「スタンダード市場の上場維持基準（25.0%）を充足見込み」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「22年9期の1株当たり配当金は…3円を予想」「安定的な株主配当を基本」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年９月期第３四半期　決算ハイライト」で、複数の業績グラフと箇条書きの説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の「社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立」と、後半の業績推移・財政状態・中期目標・配当方針。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「75施設…となる予定」「達成見込み」「将来において不正確であることが判明したり、実現しない可能性があります」。」）
