# アンビスホールディングス（7071） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20220722503148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は3.7％、営業利益は16.8％、親会社株主に帰属する当期純利益は20.4％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

オミクロン株のまん延による稼働率へのマイナス影響はあったものの、既存施設・新規施設の稼働率が想定を上回って推移した。特に首都圏を中心とする新規施設が順調で、稼働率予測に基づく人員管理により人件費率も想定より低く推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21682,"revised_forecast":22487,"change":805,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4965,"revised_forecast":5800,"change":834,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3301,"revised_forecast":3975,"change":673,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":81.87,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年11月11日
- 前期実績: 2021年９月期：売上高15,334百万円、営業利益3,784百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,627百万円、１株当たり当期純利益56.15円 銭
- 修正の理由: オミクロン株のまん延による稼働率へのマイナス影響はあったものの、既存施設・新規施設の稼働率が想定を上回り、特に首都圏を中心とした新規施設が順調に推移した。また、稼働率予測に基づく人員管理により人件費率が想定より低く推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を前回発表から上方修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正（2021年10月１日～2022年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,682百万円から22,487百万円、営業利益は4,965百万円から5,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,301百万円から3,975百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」売上高3.7％、営業利益16.8％、親会社株主に帰属する当期純利益20.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「3.7」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「20.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「20.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「3,975」、前期実績は「2,627」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「稼働率」および「人件費率」が説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存施設、新規施設ともに稼働率は想定を上回る水準で推移しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に、首都圏を中心とした新規施設の稼働率は順調に推移しております」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「稼働率は想定を上回る水準で推移」および「人件費率は想定よりも低い水準で推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「2,092人の入居者に対し、2,179人の医療従事者を確保」とあるが、要因別の業績影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オミクロン株のまん延により稼働率にマイナス影響」および「稼働率予測に基づく人員管理を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第１四半期から第３四半期に至るまで」および「2022年６月時点において、2,092人の入居者に対し、2,179人の医療従事者を確保」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による今後の影響は依然として予想が難しい面がある」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存施設、新規施設ともに稼働率は想定を上回る」および「人件費率は想定よりも低い」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は稼働率、人員管理、人件費率および新型コロナウイルス感染症の影響について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に稼働率、人員管理、人件費率の説明はあるが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「首都圏を中心とした新規施設の稼働率」および医療従事者の確保について記載されているが、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年７月25日」、対象期間は「2021年10月１日～2022年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年11月11日の2021年９月期決算発表時に開示した通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は通期連結業績予想の数値と修正理由であり、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を前回発表から上方修正いたします」および「今後の影響は依然として予想が難しい面がある」」）
