# アンビスホールディングス（7071） 2022年９月期上半期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20220516548647
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期上半期は、施設数・定員数の拡大と高い稼働率を背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期から大きく増加した。新型コロナの影響はあったものの、通期予想に対しては順調に進捗している。

## 会社が挙げた理由

施設数・定員数の増加、新規施設の立ち上がり、既存施設の高い稼働率、ドミナント展開、本社集約型の運営による効率化を要因として挙げている。一方、オミクロン株のまん延により一部施設で新規入居受け入れを停止し、稼働率にマイナス影響があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 上半期
- 売上高: {"value":103.9,"unit":"億円","yoy_pct":56}
- 営業利益: {"value":28.8,"unit":"億円","yoy_pct":90.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":19.8,"unit":"億円","yoy_pct":78.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":27.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5347,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1426,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":974,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":49.6,"unit":"億円"},"純利益":{"value":33.01,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":47.9,"営業利益":58.1,"純利益":60.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末施設数":50,"期末定員数":2390,"期中開設数":8,"通期開設予定数":16}
- 従業員数: {"本社人員数":66,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"3月・4月に看護師の一括採用を実施"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":1,"単位":"億円","内容":"介護職員処遇改善支援補助金に対応する人件費による営業利益へのマイナス影響"}
- 中期経営計画の目標: {"施設数":70,"定員数":3411,"売上高":292,"売上高単位":"億円","営業利益":67,"営業利益単位":"億円","目標年度":"2023年9月期","中長期目標":{"施設数":100,"定員数":5000,"売上高":450,"売上高単位":"億円","営業利益":100,"営業利益単位":"億円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":49.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3645,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 首都圏、特に東京都・千葉県でのドミナント展開加速、2023年9月期の北海道への初進出、医心館の開設計画を拡大し、2022年9月期に16施設を開設予定、医心館と相乗効果のある事業の収益化時期を2026年以降へ後ろ倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.9%、営業利益58.1%、親会社株主に帰属する当期純利益60.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『上半期の業績は通期予想対比順調に推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期2Qの売上高5,347百万円、営業利益1,426百万円、親会社株主に帰属する当期純利益974百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『施設数・定員数の増加に伴い、売上高も比例して大幅に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「医心館事業を中心とした連結業績の記載で、セグメント別損益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『主要売上原価／販管費』として人件費、地代家賃、減価償却費、採用費を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『稼働率にマイナスの影響あり』『営業利益に約1億円のマイナス影響』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『営業利益に約1億円のマイナス影響が発生』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『22年9月期：21年11月公表時の計画を上回る16施設の開設を予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「施設数・定員数、売上高、営業利益、純利益について『実績』『予想』『計画』を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『23年9月期は…北海道への初進出も予定』『東京都・千葉県のドミナント展開も加速』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「50施設、定員2,390名、既存施設稼働率85.1%、新規施設稼働率53.6%、新規入居者数2,456名など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『施設数は15施設増加』『定員数は約1.5倍増加』『新規施設の稼働率53.6%』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率や入居者数は示されているが、単価との組み合わせはない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2022年9月末予想の本社人員数66名、『3月、4月で、看護師の一括採用』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『22年9期の1株当たり配当金は…6円を予想』『年1回の期末配当を実施』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出3,645百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2022年9月期上半期 決算説明会資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『4．会社概要』や沿革等を含む一方、冒頭は『上半期決算概況』から開始」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『開設を予定』『通期予想』『可能性があります』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出3,645百万円』」）
