# アンビスホールディングス（7071） 2022年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20220511541013
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比56.0％増、営業利益は90.7％増となった。通期予想に対する進捗率は売上高47.9％、営業利益58.1％で、業績予想と配当予想はいずれも修正されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":10391,"unit":"百万円","yoy_pct":56}
- 営業利益: {"value":2885,"unit":"百万円","yoy_pct":90.7}
- 経常利益: {"value":2811,"unit":"百万円","yoy_pct":78.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1987,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}
- １株当たり当期純利益: 40.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":36842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1857,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4021,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10784,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21682,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"営業利益":{"value":4965,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9.00円（株式分割考慮後4.50円）","revised_forecast":"6.00円","change":"実質＋1.50円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":376,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 48,560,000株
- 期末自己株式数: 456株
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年９月期第２四半期」売上高10,391百万円、「通期」売上高21,682百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益2,885百万円、通期営業利益予想4,965百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 10,391 56.0」「営業利益 2,885 90.7」「経常利益 2,811 78.4」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,987 78.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高6,660百万円に対し当期10,391百万円、営業利益1,513百万円に対し当期2,885百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,885百万円、経常利益2,811百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,987百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益4,965百万円、対前期増減率31.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の2021年９月期の１株当たり配当金については、１株当たり４円50銭となり、実質的に１円50銭の増配となります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,391百万円、営業利益2,885百万円、前年同期は売上高6,660百万円、営業利益1,513百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年９月期第２四半期 49.2」「2021年９月期 51.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 826 1,857」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月1日～2022年3月31日」の対象期間と、売上高10,391百万円、営業利益2,885百万円などの数値が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当社は、2022年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております。そのため…１株当たり四半期純利益…を算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
