# アンビスホールディングス（7071） 2022年９月期第１四半期 決算ハイライト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20220210587073
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2022年9月期第1四半期は、施設数と定員数の増加、既存施設の高い稼働率などを背景に、売上高・営業利益・純利益が前年同期を大きく上回った。第1四半期には計画どおり6施設を開設し、通期の開設予定は従来計画を上回る16施設に拡大している。

## 会社が挙げた理由

前年同期末以降の施設数・定員数の増加、既存施設の稼働率が87.4%で安定していること、新規施設の立ち上がりが順調であること、増員体制を継続しながらオペレーションを工夫して高収益性を維持・改善したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":50.4,"unit":"億円","yoy_pct":59.2}
- 営業利益: {"value":14.5,"unit":"億円","yoy_pct":102.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":81.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":28.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":50.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14.5,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10.1,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":216.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":49.6,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":33.01,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":23.3,"営業利益":29.4,"親会社株主に帰属する当期純利益":30.7}
- 計画に対する自己評価: 通期予想対比順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":48,"単位":"施設","期中の出店数":6,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2023年9月期","施設数":"70施設","定員数":"3,411名","売上高":"292億円","営業利益":"67億円","当期純利益年平均成長率":"30％台後半"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":50.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":6,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":6}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 他の介護事業者から賃借権を引き継ぐ方式による医心館 菊名の開設、2022年9月期の開設数を16施設へ拡大、2023年9月期に北海道初進出となる医心館 東札幌を含む4施設の開設公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：50.4億円（通期予想対比進捗率23.3%）」「営業利益：14.5億円（通期予想対比進捗率29.4%）」「当期純利益：10.1億円（通期予想対比進捗率30.7%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の業績は通期予想対比順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（第1四半期実績）売上高 50.4億円」「（第1四半期実績）営業利益 14.5億円」および「当期純利益：10.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、売上・利益も着実に増加」「オペレーションの工夫により高収益性を維持・改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数・定員数の増加に伴い、営業利益は比例して増加」「既存施設の稼働率（87.4％）、新規施設の稼働率（50~55％）ともに順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全社数値のみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）2,174百万円」「地代家賃及び減価償却費（売上原価）347百万円」「人件費（販管費）288百万円」「採用費（販管費）82百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高も比例して大幅に増加」「営業利益 102.4%増」「新規施設の立ち上がりが順調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2022年度診療報酬改定による当社の業績への影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期の業績は通期予想対比順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「Amvis 2023目標 70施設 / 3,411名」「売上高292億円」「営業利益67億円」および「22年9月期（予想）」「21年9月期（実績）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他の介護事業者からの賃貸借契約引継ぎによる医心館開設」「迅速かつ低コストでの開設を実現」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「既存施設の稼働率87.4％」「新規施設の稼働率50~55％」「48施設（定員2,289名）」「6施設の開設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数は15施設増加、定員数は約1.5倍増加」「既存施設の稼働率が…87.4％で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「看護師・介護職を中心とした増員体制は継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「22年9期の1株当たり配当金は…6円を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率…21/9末51.2%、21/12末50.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「初期投資を大幅に抑制することが可能」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年９月期第１四半期 決算ハイライト」および業績グラフ・箇条書きの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「社会課題解決の継続的な仕組み・事業の確立」の説明ページに加え、業績・施設計画・財政状態を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設を予定」「6円を予想」「実現しない可能性があります」」）
