# アンビスホールディングス（7071） 2021年９月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20211115435518
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2021年9月期は、施設数の増加と既存施設の高稼働により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加し、営業利益率も改善した。あわせて、2022年9月期予想と3カ年計画を上方修正し、年間の新規開設数と2023年9月末の施設数目標を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規施設を当初計画を上回る13施設開設したこと、既存施設が安定稼働し新規施設も稼働率を高めたこと、本社集約型管理体制のもとで運営ノウハウを蓄積し収益性を高めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期 通期
- 売上高: {"value":15334,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 営業利益: {"value":3784,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+4.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1270,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2022年9月期":{"売上高":{"value":216.8,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":49.6,"unit":"億円"},"純利益":{"value":33,"unit":"億円"}},"2023年9期計画":{"売上高":{"value":292.5,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":67.3,"unit":"億円"},"純利益":{"value":44.7,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":42,"単位":"施設","期中の出店数":13,"期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1639,"単位":"人","対象":"医療従事者","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"施設数・定員数の増加に伴い人員数を増加"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"施設数":{"value":70,"unit":"施設","目標年度":"2023年9月末"},"定員数":{"value":3411,"unit":"名","目標年度":"2023年9月末"},"売上高":{"value":292.5,"unit":"億円","目標年度":"2023年9月期"},"営業利益":{"value":67.3,"unit":"億円","目標年度":"2023年9月期"},"営業利益率":{"value":23,"unit":"%","目標年度":"2023年9月期"},"年平均成長率":{"value":"30％台後半","unit":"%","目標年度":"2020年9月期～2023年9月期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":51.2,"単位":"%","基準日":"2021年9月末"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":12,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"年1回の期末配当"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"死亡数":"年間約140万人","がん死亡数":"年間約40万人","単位":"人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 年間新規開設数の目安を10施設から13施設へ引き上げ、2023年9月末の施設数目標を60施設から70施設へ引き上げ、首都圏でのドミナント展開を加速、他の介護事業者との共同運営を開始、医心館事業と相乗効果のある新規事業の収益化時期を2026年以降へ後ろ倒し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「対修正予想 増減」として売上高+2.5%、営業利益+13.0%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「直近1年間四半期業績推移」に21/9期4Qの売上高4,610百万円、営業利益1,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益820百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長を維持・加速」「高い営業利益率を達成」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月期予想及び3ヶ年計画の上方修正」「年間開設数目安を10施設から13施設に上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「施設数増加による売上増加」「本社集約型管理体制…オペレーションを磨くことで営業利益率は改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「施設数増加による売上増加」「施設数・定員数の増加に伴い入居者数の増加を想定」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、当期純利益など全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（売上原価）」「地代家賃及び減価償却費（売上原価）」「人件費（販管費）」「採用費（販管費）」の推移を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+67.1%、営業利益+101.7%、当期純利益+112.0%、営業利益率+4.2ポイント。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「年間13施設程度の開設」「安定稼働時の稼働率80％～85%」「42施設…⇒70施設」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ対策目的の消耗品等のその他経費は今後も通常時より多く発生することを想定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは運営体制の強化充実に注力する方針」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「21/9期実績」「22/9期予想」「23/9期計画」として売上高、営業利益、純利益などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年間開設数目安を10施設から13施設に上方修正」「首都圏においてドミナント展開を加速」「他の介護事業者との初の共同運営」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「施設数42」「定員数1,977名」「既存施設の稼働率87.8％」「新規施設の稼働率47.3％」「新規入居者数3,347名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「施設数…+13」「定員数…+707」「既存施設の稼働率87.8％」「新規入居者数…3,347」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「施設数、定員数、稼働率、新規入居者数は記載されているが、単価指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,548人の入居者に対し、1,639人の医療従事者を確保」「人員数の増加を想定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間140万人（がんは40万人）が亡くなる時代」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「22年9期の1株当たり配当金は…12円を予想」「年1回の期末配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率51.2%」は財政状態の実績値として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資額等の条件をもとに判断」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年９月期 決算説明会資料」で、「決算概況」「予想及び3ヶ年計画」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4．会社概要」「沿革」「経営・事業ミッション」などを後半に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開設を予定」「増加を想定」「注力する方針」。」）
