# アンビスホールディングス（7071） 2021年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7071/disclosure/20211111432075
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7071

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高が67.1％増、営業利益が101.7％増となり、大幅な増収増益となった。2022年9月期も、15事業所の新規開設を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

的確な感染対策と本社集約型管理体制により当初計画を上回る13事業所を開設し、多くの利用者を獲得した。既存事業所も過去最高水準の稼働率で推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年10月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":15334,"unit":"百万円","yoy_pct":67.1}
- 営業利益: {"value":3784,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7}
- 経常利益: {"value":3779,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":112}
- １株当たり当期純利益: 112.31円
- 売上高営業利益率: 24.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"51.2%","前期末":"31.8%"}
- 総資産: {"value":31922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2584,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5780,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11052,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11192,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21682,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"営業利益":{"value":4965,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3301,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"9.00円（2021年9月期実績）","revised_forecast":"6.00円（2022年9月期予想、株式分割考慮後）","change":"実質的に3.00円増配（株式分割考慮前は12.00円）","change_rate":"33.3%（実質ベース）","unit":"円"}
- 配当性向: 8.0%（2021年9月期実績）、8.8%（2022年9月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":531,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし（固定資産除却損は0百万円）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに該当なし（社名なし）
- 重要な後発事象: 2021年11月11日開催の取締役会で、2021年12月31日を基準日、2022年1月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 24,280,000株
- 期末自己株式数: 228株
- 業績の増減要因: コロナ禍の影響を受けながらも、的確な感染対策と本社集約型管理体制により当初計画を上回る13事業所を開設。全国の医心館は42事業所、定員1,977人となり、既存事業所は過去最高水準の稼働率で推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2021年９月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高15,334百万円（前連結会計年度比67.1％増）、営業利益3,784百万円（同101.7％増）、経常利益3,779百万円（同112.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,627百万円（同112.0％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比67.1％増、営業利益は同101.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,784百万円、経常利益3,779百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,627百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2022年9月期の営業利益予想は「4,965百万円、31.2％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割を考慮しない場合の2022年９月期（予想）の１株当たり配当金については、１株当たり12円00銭となり、実質的に３円00銭の増配」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の連結損益計算書で「固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医心館事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2021年9月期24.7％、2020年9月期20.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年9月期51.2％、2020年9月期31.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は2,584百万円（前年同期は1,165百万円の獲得）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当初計画を上回る13事業所を開設し、多くの方々に医心館をご利用いただくことができました」「既存事業所については、過去最高水準の稼働率で推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新たに13事業所を開設」「全国の医心館は…42事業所、定員1,977人」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大…大きな影響」と、「的確な感染対策と本社集約型管理体制によって…13事業所を開設」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結業績見通しは…を見込んでおります」「実際の業績数値は、業況の変化等により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年10月１日～2021年９月30日」の対象期間と、売上高15,334百万円、営業利益3,784百万円などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　株式分割」として、1株につき2株の割合で分割する内容が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新たに13事業所を開設」「全国の医心館は…42事業所、定員1,977人」と記載されている。」）
