# 新規事業の進捗遅延・追加費用による業績影響｜サイバー・バズ（7069）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「しかしながら、計画対比の事業進捗の遅延の発生や、事業環境の変化等により、売上および利益に影響を及ぼす可能性があります。また、新規事業に関しては当初の計画以上に人材確保、設備増強等のための追加的な費用が発生する可能性があり、この点でも利益に影響を及ぼす可能性があります。」 — D2C・HR等の新規事業について、計画進捗の遅延、事業環境変化、人材・設備の追加費用が業績に影響するリスクが初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/7069/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「新規事業の実行にあたって、当該リスクが顕在化する可能性の全てを合理的に予測することは困難であると認識しております。そのため、当社では当該リスクに対し、役員会や取締役会での定期的な報告等を通じたモニタリングを実施し、リスクが顕在化する前に対策を講じるように努めております。また、新規事業の開始にあたっては事業の縮小・撤退基準を設けることで、全社としての事業リスクのコントロールを実施しております。」 — 新規事業の進捗遅延・追加費用リスクに対し、定期モニタリングと縮小・撤退基準を設ける対応が記載された。 (https://komori.app/company/7069/filing/2021-fy)
- FY2024 顕在化 「DETEKURUの当初計画対比で事業進捗が遅延していることや今後の収益計画等を踏まえ、ソフトウエア資産における将来の回収可能性を検討した結果、当該資産の全額減損をおこなった。」 — 新規事業の進捗遅延リスクについて、DETEKURUの計画対比の遅延と、ソフトウェア15,929千円の全額減損という具体的な事象が発生した。 (https://komori.app/company/7069/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「また、当連結会計年度において重要な設備の除却・売却等（無形固定資産を含む）については、DETEKURU及びpickkaサービス終了に伴いソフトウェア（合計27,939千円）を除却」 — 新規事業の進捗遅延・収益計画を背景に前年度にDETEKURUのソフトウェア減損が発生していたところ、当年度にはDETEKURUおよびpickkaのサービス終了と関連ソフトウェアの除却が記載された。 (https://komori.app/company/7069/filing/2024-fy)
