# サイバー・バズ（7069） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-11
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7069
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPRZ.pdf

## 事業

サイバー・バズは、主にSMM（ソーシャルメディアマーケティング）を核とし、D2C（Direct to Consumer）事業・HR（ヒューマンリソース）事業を展開する事業構成を有する企業である。2022年10月1日からの連結累計期間末時点で、連結子会社は4社となり、株式取得によりWithLIVEを連結子会社化している。事業セグメントの変更を行い、「SMM事業」と「その他」の2セグメント区分を採用している。SMM事業は、インフルエンサーサービス（NINARY、Ripreを中心とした施策）、SNSアカウント運用、Owgi（運用管理ツール）、インターネット広告販売を含む。その他にはD2C事業・HR事業・ライブ配信プラットフォーム事業を含む。2022年の国内インターネット広告市場は前年比14.3％増の約3兆912億円、国内ソーシャルメディアマーケティング市場は前年比23.0％増の約9,317億円とされており、同社グループは「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」をミッションとして事業を展開している。第2四半期の経営成績は、売上高2,581百万円、営業利益133百万円、経常利益152百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益77百万円。前期比では売上高は18.4％増、営業利益は154.3％増、経常利益は166.1％増、純利益は418.3％増となっている。セグメント別には、SMM事業の売上高は2,401百万円、営業利益は506百万円であった。なお、第1四半期連結会計期間よりWithLIVEを子会社化しており、これに伴いのれんが増加している（のれんの増加額307,538千円）。また、D2C事業は撤退方針を示しており、「その他」にはD2C事業・HR事業・ライブ配信プラットフォーム事業が含まれている。

## 数字

- 設備投資: 31百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- SMM事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 5億円
- Other / 売上高 2億円 / 営業利益 -23百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
