# サイバー・バズ（7069） 連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20261009548416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は8600百万円、営業利益は668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は520百万円とし、特に利益を大きく引き上げています。

## 会社が挙げた理由

主力のSMM事業およびライブ配信プラットフォーム事業で複数の追加受注を獲得して納品に至ったこと、AIを活用した業務効率の向上、継続的なコストマネジメント、予定していた戦略投資の一部が期ずれして費用計上されなかったことによるものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8200,"revised_forecast":8600,"change":400,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":668,"change":148,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":487,"revised_forecast":647,"change":160,"change_rate":32.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":368,"revised_forecast":520,"change":152,"change_rate":41.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.55,"revised_forecast":64.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 2025年９月期：連結売上高7,131百万円、連結営業利益349百万円、連結経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益385百万円、１株当たり当期純利益47.97円
- 修正の理由: 主力のSMM事業およびライブ配信プラットフォーム事業で複数の追加受注を獲得し納品に至ったこと、AIを活用した業務効率の向上、継続的なコストマネジメント、予定していた戦略投資の一部が期ずれして費用計上されなかったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期の通期連結業績予想を上方修正」「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」「増減率（％）4.8％、28.4％、32.8％、41.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.8％に対し、営業利益28.4％、経常利益32.8％、当期純利益41.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正」、本文「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「41.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「4.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益520百万円、前年実績385百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「追加受注」「AIを活用した業務効率の向上」「コストマネジメント」「戦略投資の期ずれ」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期末にかけて複数の追加受注を獲得し、納品に至ったことから、前回予想を上回る見込」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のSMM事業及びライブ配信プラットフォーム事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「複数の追加受注」「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」「戦略投資（コスト）の期ずれ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約70百万円程度が来期以降への期ずれ」「戦略投資実績は124百万円」とあるが、追加受注やAI効率化などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内インターネット広告市場は…拡大」「複数の追加受注」と、「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」「戦略投資の期ずれ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年…前年比10.8％増の4兆456億円」「約70百万円程度」「2027年9月期の業績計画」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一定の成長を継続」「年率二桁以上の売上高成長率で推移」と、「約70百万円程度が来期以降への期ずれ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の伸長による売上総利益の増加」「営業利益が…上回る見込」「AIを活用した業務効率の向上」「コストマネジメント」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には追加受注、業務効率化、コストマネジメント、戦略投資の期ずれが記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「約70百万円…将来の事業成長に必要な戦略投資として今後実行を見込む」「2027年９月期の業績計画にコストとして織り込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月９日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を修正すること」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込」「今後実行を見込む」「実際の業績等は…様々な要因により異なる可能性があります」。」）
