# サイバー・バズ（7069） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260812518600
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

SMM事業ではインフルエンサーマーケティングとインターネット広告販売の伸長が業績を牽引した。ライブ配信プラットフォーム事業では高収益案件を中心に安定的な需要を確保し、その他事業では主力事業へのリソース集中により事業規模が縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":6117,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":482,"unit":"百万円","yoy_pct":149.3}
- 経常利益: {"value":464,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":319,"unit":"百万円","yoy_pct":202.8}
- １株当たり当期純利益: 39.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.8,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":3393,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1129,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8},"経常利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"純利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":54158,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"当期計上なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":41,"unit":"千円"},{"項目":"社債繰上償還精算金","value":38194,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社Men’s B.P.","株式会社BuzzInnovation"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社BuzzJobの全株式を、従業員によるEBO方式で譲渡することを決議。譲渡価額は40,000千円、株式譲渡実効日は2026年8月31日予定で、関係会社株式売却益の計上を見込むが、計上額は精査中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8172840
- 期末自己株式数: 27036
- 業績の増減要因: SMM事業はインフルエンサーマーケティング及びインターネット広告販売の伸長、ライブ配信プラットフォーム事業は高収益案件を中心とした安定的な需要の確保が増収増益要因。その他事業は主力事業へのリソース集中に伴う事業規模の縮小が減収減益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計6,117百万円、通期予想8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計482百万円、通期予想520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6,117百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益482百万円（149.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円（202.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.2％増、営業利益は前年同期比149.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益482百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益319百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益482百万円、通期営業利益予想520百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には2025年9月期実績および2026年9月期予想として年間配当金合計0.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計38,236千円、うち社債繰上償還精算金38,194千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SMM事業は売上高19.5％増・営業利益38.1％増、ライブ配信プラットフォーム事業は売上高8.2％増・営業利益44.6％増、その他は売上高21.4％減・営業損失27百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高6,117百万円・営業利益482百万円、前年同期は売上高5,174百万円・営業利益193百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末27.8％、前連結会計年度末18.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーマーケティング及びインターネット広告販売の伸長が牽引」「高収益案件を中心とした安定的な需要の確保」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「伸長が牽引」「安定的な需要の確保」「リソース集中に伴い事業規模が縮小したことが主因」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「インフルエンサーマーケティング及びインターネット広告販売の伸長が牽引」「主力事業へのリソース集中」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高6,117百万円、営業利益482百万円、通期予想売上高8,200百万円・営業利益520百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東における紛争」「仕入価格やエネルギー価格、金利の上昇」「先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社（株式会社Men’s B.P.、株式会社BuzzInnovation）」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社BuzzJobの株式を譲渡することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
