# サイバー・バズ（7069） サイバー・バズ、高精度の広告審査AIツール「MamoRis」開発・運用開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260806511618
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

広告・投稿審査の知見を組み込んだAIツール「MamoRis」を子会社が開発し、社内で本格運用を始めた。AIが一次チェックを担い、人が最終判断することで、審査業務の効率化と対応量の拡大を実現した。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で広告クリエイティブの制作速度と確認対象の投稿数が増え、人手だけで品質を維持しながら審査件数を増やすことに限界があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 広告審査AIツール『MamoRis（マモリス）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ソーシャルベースはサイバー・バズの連結子会社。MamoRisの開発・運用を担う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（本格的な運用を開始した実績）
- 適用分野: 広告・投稿審査、SNSマーケティング、インフルエンサーマーケティング、薬機法・景品表示法などの広告表現チェック
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ソーシャルベース：宮崎県（本拠地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月間約100時間の工数削減、対応可能な投稿審査件数を約1.7倍に拡大
- 利用実績: サイバー・バズ社内で広告審査業務に活用（累計件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『広告審査 AI ツール「MamoRis」を開発し、運用開始』『このたび本格的な運用を開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『ソーシャルベースが独自で開発・運用を担い』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年8月6日』『このたび本格的な運用を開始しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『高精度の広告審査AIツール「MamoRis」開発・運用開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『本格的な運用を開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『本格的な運用を開始しました』『今後は…提供も視野に入れ…展開を検討』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「『サイバー・バズの連結子会社…株式会社ソーシャルベース』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ソーシャルベースが独自で開発・運用を担い』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『連結子会社であり、宮崎県に本拠地を置く株式会社ソーシャルベース』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「『サイバー・バズの連結子会社』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『現在、「MamoRis」はサイバー・バズ社内で広告審査業務に活用』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『月間約100時間の工数削減』『約1.7倍に拡大』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『月間約100時間の工数削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『社内運用では、月間約100時間の工数削減』『対応可能な投稿審査件数を約1.7倍』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『月間約100時間』『約1.7倍』『このたび本格的な運用を開始』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『広告品質管理ソリューションとして展開を検討』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『広告主企業や広告代理店などへの提供も視野に入れ』『広告品質管理ソリューションとして展開を検討』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ソーシャルメディアマーケティング事業』『社内で広告審査業務に活用』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新たに広告審査 AI ツール「MamoRis」を自社開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『自社開発』『ソーシャルベースが独自で開発・運用』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『サイバー・バズの連結子会社…株式会社ソーシャルベースが独自で開発・運用』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題『高精度の広告審査AIツール「MamoRis」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『宮崎県に本拠地を置く株式会社ソーシャルベース』『現在…サイバー・バズ社内で…活用』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『現在、「MamoRis」はサイバー・バズ社内で広告審査業務に活用』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『一般的な生成 AI を利用したチェックツールではありません』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『MamoRis（マモリス）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社サイバー・バズ』『コード番号：7069 東証グロース』『問合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高精度』『業務効率を大幅改善』『高い品質と安全性を担保』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『AI が一次チェックを行い、最終判断は…広告審査担当者が行うことを前提』『提供も視野に入れ…展開を検討』」）
