# サイバー・バズ（7069） 新メディア「日本ギャル協会」開始。ギャル文化を世界へ発信し、インバウンドマーケティングを支援。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260727599901
種別: その他開示
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

株式会社サイバー・バズが日本ギャル協会と共同で、訪日外国人向けSNSメディア「日本ギャル協会」を開始した。TikTok、Instagram、YouTube Shortsなどで日本の文化・観光・商品情報を発信し、企業向けに訪日客向けの広告・販促メニューも提供する。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人旅行消費額の拡大や、旅行前の情報収集でSNS・動画サイトが重要な接点となっていること、日本のギャル文化が海外から注目されていることを背景に、ギャル文化の発信力を活用して日本の魅力を海外に届け、企業のインバウンドマーケティングを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日本ギャル協会
- 相手先: 日本ギャル協会
- 相手先の概要: ギャル文化のポジティブなエネルギーやトレンド創出力を活かし、日本の魅力を国内外へ発信する団体。SNSを中心にファッション、美容、ライフスタイル、観光などの情報を発信している。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本ギャル協会と共同で新メディアを開始した。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月27日（開始済み）
- 適用分野: 訪日外国人向けSNSメディア、インバウンドマーケティング、文化・観光・グルメ・美容・ショッピング、コンビニ商品・コスメ・ドラッグストア商材・食品・飲料・家電・ガジェット・観光・宿泊・商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 観光庁『インバウンド消費動向調査（2025年）』、観光庁『訪日外国人消費動向調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、日本ギャル協会と共同で、訪日外国人向け SNS メディア『日本ギャル協会』を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「日本ギャル協会と共同で…開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 7 月 27 日」」「…メディア『日本ギャル協会』を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「メディア立ち上げの背景」」「新メディア『日本ギャル協会』を立ち上げました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 7 月 27 日」」「開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたしました」「提供します」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ギャル協会と共同で」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本ギャル協会と共同で…開始いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ギャル文化が持つポジティブなエネルギーやトレンド創出力を活かし、日本の魅力を国内外へ発信する団体です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本ギャル協会と共同で」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業向けには…タイアップメニューを提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「2025 年の訪日外国人旅行消費額は…約 9.5 兆円」「SNS（21.9％）や動画サイト（21.4％）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025 年の訪日外国人旅行消費額」「旅行前の情報収集で役立った情報源」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：観光庁『インバウンド消費動向調査（2025 年）』、観光庁『訪日外国人消費動向調査』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年…約 9.5 兆円」「SNS（21.9％）や動画サイト（21.4％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「インバウンドマーケティングを支援してまいります」「来店促進、購買促進を目的とした企業向けタイアップメニュー」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向けタイアップメニューを提供します」「来店促進、購買促進を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インバウンド向けマーケティングメディアとして展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新メディア『日本ギャル協会』」「企業向けタイアップメニューを提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「日本ギャル協会と共同で…開始いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、日本ギャル協会と共同で…開始いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ギャル文化が持つ圧倒的な発信力やトレンド創出力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「訪日外国人向け SNS メディア」「グローバルユーザーに向けて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「公式 Instagram…」「公式 TikTok…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日本ギャル協会」」「@jga__official」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社サイバー・バズ」「（コード番号：7069 東証グロース）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な発信力」「新しい SNS メディア」「鬼アツい魅力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
