# サイバー・バズ（7069） Be One Agentより、美容領域に特化したKOLエージェンシー「Cosmetics One PROJECT」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260707588909
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

「Be One Agent」の姉妹プロジェクトとして、美容領域のKOL・クリエイターとブランドをつなぐ専門エージェンシー「Cosmetics One PROJECT（C-One）」を立ち上げた。KOLとのタイアップ企画、成分解説とレビューを組み合わせた特別プラン、SNSメディア連携などを提供する。

## 会社が挙げた理由

美容KOLとの継続的な情報交換で得た知見を活用し、ブランドとの相性を踏まえたキャスティングや企画設計、レビューコンテンツ制作を行うため。また、認知拡大から理解促進、購買意欲醸成まで一貫して支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cosmetics One PROJECT（C-One）、Be One Agent、C-One 提携美容KOLとの共創型タイアッププラン、かずのすけ 特別プラン
- 相手先: かずのすけ氏、Romi、miku、natu
- 相手先の概要: かずのすけ氏は化粧品成分解析で支持を集める人物。RomiはSNS総フォロワー数40万超で、デパコスからプチプラまでレビューする美容KOL。mikuは元美容部員で化粧品成分検定1級を保有し、30代以降の大人肌に特化。natuはアラフィフ世代のスキンケア・コスメを発信する人物。その他の所在地・資本金・設立年は記載なし。
- 当社との関係: 当社のSNS特化型タレント・クリエイター向けエージェントサービス『Be One Agent』の姉妹プロジェクトとして、提携する美容KOLとパートナーシップを構築する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（始動、実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: 美容領域（コスメ・スキンケア）、美容マーケティング、化粧品成分解析、商品レビュー、短尺動画広告
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: RomiのSNS総フォロワー数40万超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Cosmetics One PROJECT』（以下、C-One）を始動いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「提携する美容KOLと定期的な面談や情報交換を行い」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月7日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「美容領域に特化したKOLエージェンシー『Cosmetics One PROJECT』を始動」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年7月7日／C-Oneを始動いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「C-Oneは、美容領域で高い専門性と発信力を持つKOL・美容クリエイターとの継続的なパートナーシップを通じて…」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「かずのすけ氏／Romi／miku／natu」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「C-One提携美容KOLとの共創型タイアッププラン」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「元美容部員。化粧品成分検定1級保有／SNS総フォロワー数40万超」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、資本関係・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ブランドとの親和性が高いキャスティングや企画設計」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「SNS総フォロワー数40万超」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「SNS総フォロワー数40万超」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「SNS総フォロワー数40万超」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「SNS総フォロワー数40万超」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「認知拡大から理解促進、購買意欲醸成までを一気通貫で支援」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「ブランドとの親和性が高いキャスティングや企画設計／短尺動画広告メニューも提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「美容領域（コスメ・スキンケア）に特化したKOLエージェンシー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『Be One Agent』の姉妹プロジェクトとして…『Cosmetics One PROJECT』を始動」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「C-One独自のプロダクトも展開／C-One提供メニュー」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 株式会社サイバー・バズ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「高い専門性と発信力／高い信頼を集める」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「美容領域（コスメ・スキンケア）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『C-One』提携KOL例」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「単なる商品紹介ではなく、フォロワーとの相性やKOL自身の美容観や愛用品、肌質やライフスタイルまで踏まえた企画設計」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Cosmetics One PROJECT／Instagram：https://www.instagram.com/cosmeticsone.project/」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社サイバー・バズ／コード番号：7069 東証グロース／問合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「高い専門性と発信力／専門性・信頼性の高い情報」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
