# サイバー・バズ（7069） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260514534318
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

中間期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善した。通期業績予想は上方修正された一方、年間配当予想は無配のまま据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

SMM事業はセールスミックスによる自社プロダクトの好調が牽引し、ライブ配信プラットフォーム事業はBtoB向けイベントの伸長およびBtoC向け施策の効果で売上が拡大した。一方、その他事業はHR事業が前年のパフォーマンスを下回ったことが減収・営業損失の主因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":394,"unit":"百万円","yoy_pct":256.2}
- 経常利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":222}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":302.4}
- １株当たり当期純利益: 65円24銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":25.1,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":3543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":514409,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-45511,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316325,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1429530,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8},"経常利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2},"純利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":520,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":487,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":368,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35759,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"社債繰上償還精算金","value":38194,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社Men’s B.P.","株式会社BuzzInnovation"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2026年７月１日を効力発生日として、普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行うことを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4086420,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":13518,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SMM事業はセールスミックスによる自社プロダクトの好調、ライブ配信プラットフォーム事業はBtoB向けイベントの伸長およびBtoC向け施策の効果、その他事業はHR事業が前年のパフォーマンスを下回ったことが主因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高4,151百万円、通期予想8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益394百万円、通期営業利益予想520百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,151百万円（前年同期比18.9％増）、営業利益394百万円（同256.2％増）、経常利益381百万円（同222.0％増）、親会社株主に帰属する中間純利益263百万円（同302.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比18.9％増、営業利益は同256.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益394百万円、経常利益381百万円、親会社株主に帰属する中間純利益263百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想520百万円、対前期増減率48.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「社債繰上償還精算金」38,194千円、特別損失合計38,194千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SMM事業の営業利益は前年同期比44.1％増、ライブ配信プラットフォーム事業は同161.3％増、その他は営業損失15百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高3,492,765千円・営業利益110,634千円、当中間期は売上高4,151,615千円・営業利益394,055千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末25.1％、前連結会計年度末18.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期514,409千円、前年同中間期73,073千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「セールスミックスによる自社プロダクトの好調が牽引し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「セールスミックスによる自社プロダクトの好調」、「BtoB向けイベントの伸長およびBtoC向け施策の効果」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「セールスミックスによる自社プロダクトの好調」、「BtoB向けイベントの伸長およびBtoC向け施策の効果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月１日～2026年３月31日」の対象期間と、売上高4,151百万円、営業利益394百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化を受けた原油高と供給不安から燃料費や物流費、原材料コストの高騰などの影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有　新規2社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年７月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割…を行うことを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
