# サイバー・バズ（7069） 連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260513531086
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2026年9月期通期の連結業績予想を上方修正し、売上高を7,700百万円から8,200百万円、営業利益を300百万円から520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を185百万円から368百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内インターネット広告市場の成長や堅調な受注を背景に、SMM事業とライブ配信プラットフォーム事業の売上が想定を上回って推移しているため。加えて、売上総利益の増加、AIを活用した業務効率化、継続的なコストマネジメントにより利益も上振れる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7700,"revised_forecast":8200,"change":500,"change_rate":"6.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":520,"change":220,"change_rate":"73.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":487,"change":202,"change_rate":"70.9％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":185,"revised_forecast":368,"change":183,"change_rate":"98.9％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.98,"revised_forecast":91.09,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円.銭"}
- 対象決算期: 2026 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: 2025年9月期：連結売上高7,131百万円、連結営業利益349百万円、連結経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益385百万円、1株当たり当期純利益95.93円
- 修正の理由: 国内インターネット広告市場が成長する中、堅調な受注を獲得し、SMM事業およびライブ配信プラットフォーム事業が年率二桁以上の売上高成長率で推移している。SMM事業では各サービスの堅調な推移、上期の複数の追加受注、ライブ配信プラットフォーム事業では1on1トーク機能を中心としたユーザー利用の拡大やキャンペーン施策が売上増加に寄与した。利益面では売上総利益の増加、AIを活用した業務効率の向上、継続的なコストマネジメントが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年９月期（2025 年10 月１日～2026 年９月 30 日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高500百万円、営業利益220百万円、経常利益202百万円、当期純利益183百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」：売上高6.5％、営業利益73.3％、経常利益70.9％、当期純利益98.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率6.5％に対し、営業利益73.3％、経常利益70.9％、当期純利益98.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正（上方修正）」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率98.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」増減率6.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益368百万円、前年実績385百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「戦略投資予算」：前回発表予想時点150百万円、今回発表予想時点150百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の伸長による売上総利益の増加」「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「堅調に受注を獲得」「上期に複数の追加受注を獲得」「ユーザー利用の拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の SMM 事業及びライブ配信プラットフォーム事業」「インフルエンサーサービス」「1on1 トーク機能」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内インターネット広告市場」「堅調な受注」「複数の追加受注」「ユーザー利用の拡大」「各種キャンペーン施策」「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額（B-A）」がある一方、理由欄では各要因の影響額を記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内インターネット広告市場」「各種キャンペーン施策等」「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年においても前年比 10.8％増の４兆 456 億円」「年率二桁以上の売上高成長率」「上期に複数の追加受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「一定の成長を継続」「業績は想定を上回って推移」「下期にかけましても、計画通り、将来の事業成長に資する戦略投資を実行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の伸長による売上総利益の増加」「AIを活用した業務効率の向上」「継続的なコストマネジメント」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場成長、受注、事業別の利用拡大、AI活用、コストマネジメントを列挙しており、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資予算として通期で150百万円を費用計上する予算計画」「下期にかけましても、計画通り、将来の事業成長に資する戦略投資を実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業成長、受注、ユーザー利用、戦略投資について説明しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」、対象期間「2025 年10 月１日～2026 年９月 30 日」、「上期に複数の追加受注」「下期にかけましても」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 11 月 12 日に開示いたしました2026 年９月期」「2025 年10 月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年９月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は「連結業績予想値の修正」「連結業績予想の修正の理由」「戦略投資予算及び調整後営業利益」で、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込」「実行してまいる予定」「実際の業績等は…異なる可能性があります」」）
