# サイバー・バズ（7069） パソコン専門店「ドスパラ」のVTuber施策を総合プロデュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260408500099
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

サイバー・バズが、サードウェーブ運営の「ドスパラ」向けに、ホロライブ所属VTuberを使った配信・キャンペーンを企画から制作進行まで一括して実施した。配信で紹介した30万円以上のハイエンドPCセットが完売し、第一弾に続いて第二弾も実施された。

## 会社が挙げた理由

対象モデルセットの販売促進および売上最大化を目的に、YouTubeタイアップ配信とマストバイキャンペーンを組み合わせた統合型プロモーションを展開したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドスパラ、YouTubeタイアップ配信、マストバイキャンペーン、VTuber特化キャスティングサービス
- 相手先: 株式会社サードウェーブ
- 相手先の概要: パソコン専門店『ドスパラ』を運営する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: サイバー・バズがドスパラ向け施策のVTuberキャスティング、配信企画、インセンティブ制作、特設ページ設計、権利調整、制作進行管理を担当。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 30万円以上（配信で紹介したハイエンドPCセット）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（第一弾・第二弾の施策を実施）
- 適用分野: パソコン・家電・ガジェット、エンタメ、消費財、サービス商材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 30万円以上のハイエンドPCセットが完売
- 利用実績: 第一弾に続き第二弾を実施
- 業績への影響: 売上創出および施策の再現性が確認されたと記載。ただし業績への具体的な金額影響はnot_disclosed。
- 出典: YouTube掲載動画、ドスパラ特設LP、X投稿

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「総合プロデュースいたしました」「30万円以上のハイエンドPCセットは完売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「第一弾では…」「第二弾では…」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「第一弾の成果を受けて第二弾施策も実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施いたしました」「完売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「総合プロデュースいたしました」「完売」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サードウェーブが運営するパソコン専門店『ドスパラ』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『ドスパラ』のVTuber施策を総合プロデュース」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「株式会社サードウェーブが運営するパソコン専門店『ドスパラ』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社サードウェーブが運営するパソコン専門店『ドスパラ』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「30万円以上のハイエンドPCセット」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第一弾・第二弾についてYouTube、dospara.co.jp、XのURLを記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「30万円以上のハイエンドPCセットは完売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上創出」「売上拡大…を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上創出および施策の再現性が確認されました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象モデルセットの販売促進および売上最大化を目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ドスパラにおいて」「対象モデルセット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「VTuber特化キャスティングサービスの強み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…一気通貫で担当」「総合的なプランニングを強み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…総合プロデュースいたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外・地域範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ドスパラ」のVTuber施策、「ハイエンドPCセットは完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「対象PCの型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：7069、東証グロース市場」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ファンの強い熱量」「売上最大化」「強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しの注意書きなし」）
