# サイバー・バズ（7069） 2026年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20260212556204
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高がほぼ横ばいながら、インフルエンサーサービスやライブ配信サービスの伸長により営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は据え置きで、新たに2社を連結範囲へ加えた。

## 会社が挙げた理由

主力のインフルエンサーサービスが好調に推移したほか、ライブ配信プラットフォーム事業ではBtoB関連の受注が堅調に推移し、BtoC向けサービスが大きく伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2006,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":49.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- １株当たり当期純利益: 24.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.6,"前期末":18.8}
- 総資産: {"value":3039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":858,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7700,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"経常利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4},"純利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17740,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項はありません","特別損失":[{"項目":"社債繰上償還精算金","value":38194,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社Men’s B.P.","株式会社BuzzInnovation"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2026年2月13日を払込期日とする普通株式49,320株、発行総額39,998,520円の新株式発行を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4037100
- 期末自己株式数: 13508
- 業績の増減要因: 主力のインフルエンサーサービスが好調に推移した。ライブ配信プラットフォーム事業ではBtoB関連の受注が堅調に推移し、BtoC向けサービスが大きく伸長した。その他事業は概ね横這いで、売上高は減少し営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「7,700百万円」、第1四半期売上高は「2,006百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「176百万円」、通期営業利益予想は「300百万円」。売上高は第1四半期「2,006百万円」、通期予想「7,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,006百万円（前年同期比0.6％増）、営業利益176百万円（前年同期比59.1％増）、経常利益170百万円（前年同期比49.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益100百万円（前年同期比36.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比0.6％増」、営業利益は「前年同期比59.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「176百万円」、経常利益「170百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「100百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「300百万円」「△14.2％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当金「合計0.00円」、2026年9月期予想「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失　社債繰上償還精算金　38,194千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SMM事業は「営業利益375百万円（前年同期比3.8％増）」、ライブ配信プラットフォーム事業は「営業利益19百万円（前年同期比109.5％増）」、その他は「営業損失は1百万円（前年同期は10百万円の営業利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は「1,994,963千円」、営業利益は「111,204千円」、当期の売上高は「2,006,614千円」、営業利益は「176,919千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年９月期第１四半期22.6％」「2025年９月期18.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力のインフルエンサーサービスが好調に推移」、「BtoB関連の受注が堅調に推移したほか、BtoC向けサービスが大きく伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インフルエンサーサービスが好調に推移」「受注が堅調に推移」「サービスが大きく伸長」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の通商政策の動向、日中関係の不安定化等、依然として先行き不透明」、「国内インターネット広告市場は…前年比9.6％増」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年10月1日～2025年12月31日」。売上高「2,006百万円」、営業利益「176百万円」、通期売上高予想「7,700百万円」などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向、日中関係の不安定化等、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有　新規2社　株式会社Men’s B.P. 株式会社BuzzInnovation」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行）」「当社普通株式49,320株」「2026年2月13日に払込が完了する予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
