# サイバー・バズ（7069） 【開示事項の経過】第１回無担保社債の繰上償還に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20251208516016
種別: 開示
開示日: 2025-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

第１回無担保社債について、2025年12月25日に残存分の全額を予定より前倒しで償還することを取締役会で決定した。償還資金には手持資金を充てる。

## 会社が挙げた理由

2025年９月期に大幅な財務改善と黒字転換を実現し、十分な手元流動性などのキャッシュ・フローを確保したため、繰上償還後も安定的なキャッシュ・フローと財務基盤を維持できると判断した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社サイバー・バズ第１回無担保社債の繰上償還
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年12月８日
- 実施日: 2025年12月25日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 繰上償還金額：338,194,524円（利息分を含む）；発行総額：金３億円
- 数量・規模: 残存する本社債の全部；各社債の金額：金３億円
- 業績への影響: 2026年９月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 2025年９月期において大幅な財務改善と黒字転換を実現し、手元流動性など、十分なキャッシュ・フローを確保したことから、繰上償還後も十分かつ安定的なキャッシュ・フローと財務基盤を維持することが可能となったため
- 根拠となる規則: 本社債発行要領第12項(2)号
- 関連する過去の開示: 2025年２月20日『第１回無担保社債発行に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年12月25日に残存する本社債の全部を繰上償還する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「繰上償還金額 338,194,524円（利息分を含む）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2026年９月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第１回無担保社債の繰上償還」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年９月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「引受人 株式会社CARTA HOLDINGS」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月８日開催の取締役会、2025年12月25日（予定）、338,194,524円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「338,194,524円、金３億円、年３％、2030年２月27日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025年９月期において大幅な財務改善と黒字転換を実現し」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「株式会社CARTA HOLDINGSを割当先とする」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025年12月25日において残存する本社債の全部を繰上償還；338,194,524円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「【開示事項の経過】；2025年２月20日付『第１回無担保社債発行に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「大幅な財務改善と黒字転換を実現し、手元流動性など、十分なキャッシュ・フローを確保」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年２月20日公表の『第１回無担保社債発行に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「2025年12月25日において残存する本社債の全部を繰上償還」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本社債発行要領第12項(2)号に従い」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2025年12月25日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月25日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年12月８日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「繰上償還することについて決定いたしました；2025年12月25日（予定）」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本社債発行要領第12項(2)号に従い」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「株式会社サイバー・バズ第１回無担保社債」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「2025年12月25日において残存する本社債の全部を繰上償還」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2025年12月25日（予定）；2026年９月期の連結業績」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「第１回無担保社債の繰上償還に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「繰上償還日、繰上償還金額、繰上償還の理由、償還資金、今後の見通し」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「大幅な財務改善と黒字転換を実現し、手元流動性など、十分なキャッシュ・フローを確保」）
