# サイバー・バズ（7069） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20251112597734
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2026年9月期について、既存のSMM事業を伸ばしながら新たなプロダクトや新規事業を育てる事業計画を示した。成長投資としてM&A・CVC投資などに1.5億円を配分する一方、投資後の営業利益は300百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

戦略投資は、持続的な事業成長と企業価値の拡大、成長加速を目的としている。投資額は、投資実行後の利益水準やキャッシュ・フローにも配慮して設定したとしている。人員計画の見直しについては、業績や生産性を考慮し、事業環境に合わせた採用基準の更新や採用数の見直しを行ったことを理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2026年9月期／2026年度
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"7,131","revised_forecast":"7,700","change":"+568","change_rate":"+8.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"349","revised_forecast":"300","change":"▲49","change_rate":"▲14.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"385","revised_forecast":"185","change":"▲200","change_rate":"▲52.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"総額":"1.5","単位":"億円","対象期間":"2026年9月期"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円を突破し、2029年には21,313億円になる推計・予測。インフルエンサーマーケティング市場は2029年に2022年の約2.7倍になる見通し。為替レートや原材料価格の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 新たな自社メディア等の投入、新規子会社設立、新規サービスの開発、新規子会社設立、トレンドの起点となる新メディア、縦型ショート動画に特化した精鋭組織、メンズ領域に特化した総合マーケティングサービス、インフルエンサーアフィリエイトサービス、TikTok Shop導入支援サービス、成長領域への戦略投資を推進するCVC子会社
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"前期比24名増員（2025年9月期期初の人員計画）","revised_forecast":"前期比3名減員（2025年9月期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"名"}
- 見直し・取り下げの理由: 戦略投資は、今後の持続的な事業成長ならびに企業価値の拡大、成長加速を目的とし、投資実行後の利益水準やCFを勘案した上で投資予算金額を設定。人員計画の見直しは、業績や生産性を考慮し、事業環境に合わせた採用基準のアップデートや採用数の見直し等を行ったため。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"国内ソーシャルメディアマーケティング市場：2022年9,317億円、2023年10,669億円、2024年12,038億円、2025年13,732億円、2026年15,553億円、2027年17,466億円、2028年19,323億円、2029年21,313億円。インフルエンサーマーケティング市場：2022年615億円、2023年739億円、2024年860億円、2025年995億円、2026年1,150億円、2027年1,305億円、2028年1,470億円、2029年1,645億円。","成長率":"インフルエンサーマーケティング市場は2029年に2022年の約2.7倍","出典":"サイバー・バズ／デジタルインファクト『2024年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査』"}
- 認識するリスク: 業界動向について、インフルエンサーとの関係、サービスの陳腐化について、主要SNSのユーザー利用動向やプラットフォームの規制変更等について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期は2026年11月を予定しております」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年9月期 業績予想サマリー」「2026年9月期は、戦略投資予算を個別に設定」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期」「2026年度」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業績や生産性を考慮し、事業環境に合わせた採用基準のアップデートや採用数の見直し等を行ったことが理由となります」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期 業績予想サマリー」として2025年9月期実績と2026年9月期予想を示しているが、「業績予想の修正」とは記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年9月期実績と2026年9月期予想を比較し、「新規サービスの開発」「新規子会社設立」などを示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「営業利益 349 300」「経常利益 344 285」「当期純利益 385 185」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「25年9月期通期実績」「26年9月期通期予想」「YonY 増減」「YonY成長率」を並べた表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「7,131」から「7,700」で「+8.0%」、営業利益は「▲14.2%」、当期純利益は「▲52.1%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SMM事業 6,610 7,420」「ライブ配信プラットフォーム事業 423 480」「その他事業 97 123」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年度は…前期比27名の増員を計画しております」と記載され、グラフには2026年の人員数「229」が示されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場は2023年に1兆円を突破」「インフルエンサーマーケティング市場は2029年に2022年の約2.7倍になる見通し」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前期比24名増員を見込んでおりましたが、3名減員となりました」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年9月期通期実績と2026年9月期通期予想について、各指標の「YonY 増減」「YonY成長率」を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務表は「25年9月期通期実績」と「26年9月期通期予想」の比較であり、従前の最終年度目標との比較は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「業績や生産性を考慮し、事業環境に合わせた採用基準のアップデートや採用数の見直し等を行ったことが理由」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項には「金利、通貨為替変動」とあるが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の事業計画・投資計画には、配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「「2026年9月期は、戦略投資に向けた『1.5億円』の個別予算を設定」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場ポジションや事業成長の説明はあるが、PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「『SMM』の会社から『SMM』+『新たなプロダクト』を提供する会社へ」「新規事業」「新規子会社設立」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「TikTok Shop 導入支援サービス」「メンズ領域に特化した総合マーケティングサービス」「成長領域への戦略投資を推進するCVC子会社」「1.5億円」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内ソーシャルメディアマーケティング市場規模推計・予測（単位：億円）」と、出典として「サイバー・バズ/デジタルインファクト『2024年 国内ソーシャルメディアマーケティングの市場動向調査』」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『ソーシャルメディア領域内のプロダクト開発』+『事業提携・M&A』」「M&AやCVC投資を積極的に推進」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「施策ごとに「2025年4月～」「2025年5月～」「2025年7月～」「2025年10月～」「2025年11月～」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「継続成長を見込む」「2026年9月期通期予想」と記載され、将来見通しについて「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明している。」）
