# サイバー・バズ（7069） 2025年９月期 決算短信〔日本基準〕〈連結〉

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7069/disclosure/20251112597654
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7069

## 何が変わったか

2025年9月期の連結実績を公表し、売上高は減少したものの、前年の大幅な赤字から営業利益・経常利益・純利益が黒字に転換しました。あわせて、2026年9月期は増収を見込む一方、戦略投資などにより各利益が減少する通期予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2025年9月期は、インフルエンサーサービスの大型案件の反動減やSNSアカウント運用の伸び悩みにより減収となりました。一方、前年に発生した一過性の売掛債権の貸倒費用がなくなったことや営業努力により黒字転換しました。2026年9月期は、自社プロダクトの市場浸透、新サービス投入、顧客カテゴリーの拡大を進める一方、戦略投資やCVC投資等を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7700,"change":"not_disclosed","change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":285,"change":"not_disclosed","change_rate":-17.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":-52.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,131百万円、営業利益349百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益385百万円、１株当たり当期純利益95.93円（2025年９月期）
- 修正の理由: not_disclosed（業績予想の修正ではなく、2026年９月期の業績予想を新たに開示）
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損3,622千円（2025年９月期）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年９月期の連結業績（2024年10月１日～2025年９月30日）」／「2026年９月期の連結業績予想（2025年10月１日～2026年９月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高7,700百万円（前年比8.0％増）、営業利益300百万円（前年比14.2％減）、経常利益285百万円（前年比17.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益185百万円（前年比52.1％減）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年9月期は営業利益349百万円、経常利益344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益385百万円。2026年9月期予想は売上高8.0％増、営業利益14.2％減、経常利益17.4％減、純利益52.1％減」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前年比8.0％増」、営業利益「前年比14.2％減」、経常利益「前年比17.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年比52.1％減」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2025年９月期の連結業績」および「参考）個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「185百万円（前年比52.1％減）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「7,700百万円（前年比8.0％増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2025年9月期の親会社株主に帰属する当期純利益385百万円／2026年9月期予想185百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年9月期予想の数値は記載されているが、「据え置き」または「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失「固定資産除却損3,622千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「2026年９月期は、将来の事業成長に向けた戦略投資やCVC投資等を想定した戦略投資予算を1.5億円予算化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーサービスにおける大型案件の反動減」「SNSアカウント運用の伸び悩み」「SNS広告が堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の反動減の影響や、SNSアカウント運用の伸び悩み」「一過性の売掛債権の貸倒に起因する費用がなくなった」「営業努力」「戦略投資やCVC投資等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「戦略投資予算を1.5億円予算化」とある一方、各要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型案件の反動減」「市場拡大が期待」／「営業努力」「戦略投資やCVC投資等を想定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年の国内インターネット広告市場は前年比9.6％増」「2026年９月期は…戦略投資予算を1.5億円予算化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一過性の売掛債権の貸倒に起因する費用がなくなった」／「今後も市場拡大が期待」「2026年９月期は…戦略投資…を想定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「SNS広告が堅調」「大型案件の反動減」「SNSアカウント運用の伸び悩み」「営業努力」「戦略投資やCVC投資等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「戦略投資やCVC投資等を想定した戦略投資予算を1.5億円予算化」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な事業再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「決算短信日付「2025年11月12日」／対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
